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淡水魚調理に関しての基本姿勢

釣獲した魚の調理記事は、別ブログ

陸・海・空・連(りく・かい・くう・れん)
Trident トライデント

にて掲載しておりますが、今回は淡水魚調理における、私の基本姿勢について書きます。

淡水魚調理に際しての献立の選択は、基本的に東南アジア圏諸国のメニュー若しくはそれに自己流のアレンジを加えてものが多いです。

理由としては、

① 食材とされる淡水魚の生息する水系が熱帯性の土壌のため、濁りが激しいこと、その為に特有の臭気がある。

② 高温多湿の気候条件なので、発汗が激しく、塩分とミネラル分不足に陥りがち、補給手段として高塩分の旨味調味料『魚醤』の活用が発達したが、特有の臭気を持っている。

③ 宗教的戒律、特にヒンドゥー教、イスラム教圏では、牛肉、豚肉は禁忌とされる食材、代わりに山羊肉、羊肉が重用されているが、特有の臭気がある。

④ 食材も高温多湿の気候条件のため、傷みやすく臭気を発しやすい、臭気を消す手段として、香辛料、香草類の利用が発達した。

⑤ 食文化的に主食がコメであり、旨味を重要視する。

素人的見地からも、臭気を消す手段として非常に理解しやすく、実際に調理しやすいですね。

私が、釣獲し、食材に供している魚種は、オイカワ、ウグイ、アブラハヤ、タカハヤ、ヤマメ、イワナ等の渓流、清流域の魚種は少なく、ブラックバス、ライギョ、ブルーギル、マナマズ、フナ類等の止水域の魚種が多いです。実際の調理に関しても、非常に応用しやすいです。

勿論、日本料理、西洋料理にも食材の臭気を消す手段は存在しますが、悲しいかな私の知る限りでは、東南アジア料理程種類がありません。
そんなわけで、過去の調理例は、東南アジア料理が多いですね。

燃料油高騰時代の燃費対策

最近では、釣りブログ『隠れ家』の方に主軸を移しているので、ほとんど更新していませんが、燃費対策の最新版を公開します。

ここ福岡市東区でも、ガソリン160円台/lの事態になり、お悩みの方は多いかと思います。

私の場合、1999年2月に新車購入した、ダイハツ・テリオスキッドの燃費のあまりの悪さに閉口して、燃費対策を試行錯誤しながら現在に至っています。

dc092301111.jpg

愛車テリオスキッドCL、1999(平成11)年式、5MT仕様、水冷直列3気筒660ccDOHCライトプレッシャーターボ過給エンジン、インタークーラー無し、フルタイム4WD

DSC001450003.jpg型式銘板

DSC001460004.jpgエアフィルターケース拡大
吸気ダクト入口に見えるのが燃費対策部品

DSC001470005.jpgスロットルボディ部に設置された吸気温センサー、過給器で圧縮され高温になった吸気温度を計測、後期型はエアフィルターケース2次側に設置されているので、低音の吸気温度を計測。

DSC001480006.jpgブローバイホース取り回し、後期型の部品に変更済み

DSC001490007.jpgエアフィルター上面、燃費対策部品『増大くんW-MAX、MAX』を装備。

DSC001500008.jpgエアフィルターケース2次側安全対策。100円ショップ販売の銅製排水口金網を貼り付け。

DSC001510009.jpg1次側の燃費対策部品『増大くんW-MAX、MAX』の様子。

DSC001520010.jpgターボチャージャー及び排気多岐管部、多岐管より出ている端子が酸素濃度センサー、前期型は2極型端子で1箇所設置、後期型はセンサー予熱端子を備えた4極型端子で2箇所設置。

DSC001530011.jpg油圧式パワーステアリング作動油ポンプ部、後期型は電動式なので有りません。

DSC001540012.jpg油圧式パワーステアリング作動油タンク、後期型は電動式なので有りません。

購入当時の実走燃費 平均10km/L、前期型テリオスキッド5MT仕様のカタログ燃費は16.4km/L。

現在の街乗り、実走燃費は空調断続使用、手動アイドリング停止と組み合わせて、平均15km/L、後期型は電動パワーステアリング化、吸気音センサー位置変更、酸素濃度センサー4極型端子化、2箇所設置化等及び燃料制御プログラムの高度化等により0.4km/L向上の16.8km/L。

燃費対策部品『増大くん』は通信販売で購入可能ですが・・・


元々、100円ショップダイソーで販売されている、商品『トルマリンパワー』を穴開け加工し、リング状フェライト磁石を組み合わせたものなので、簡単に自作できます。

DSC00137.jpg自作品平面
DSC00138.jpg自作品側面

現在の街乗り、実走燃費は空調断続使用、手動アイドリング停止と組み合わせて、平均15km/L、購入当時と比較して50%向上、対カタログ燃費16.4km/L比で、91%を出しています。

燃費対策部品『増大くん』の作用は、静電気で空気中の水蒸気を酸素と水素に電気分解し、吸気中の燃料を増加させます。電子制御燃料噴射装置装備車は、コンピューターが吸気中の燃料濃度を希薄化するように作動しますので、気筒内の燃焼温度は上がり、未燃焼燃料は少なくなります。勿論、低速域のトルクが太くなりますので、スロットル開度が少なくなり燃費が向上します。

気筒内直接燃料噴射エンジンにおいても、燃料の燃え残りに起因する煤が非常にに少なくなりますので、ガソリンエンジンにおいて不調の原因となる噴射弁への煤の付着が激減します。

従来型のポート噴射式ガソリンエンジンにおいても燃焼室内は綺麗に保たれるどころか、過去に蓄積した煤、スラッジ等が燃焼し、排出されていきます。ブローバイガスも綺麗になります。

排気ガスも綺麗になりますので、気化器式エンジンにおいては、排気の刺激臭が激減します。これは電子制御式エンジンについても同様です。

以上の効果は、増大くんカスタマーサポートブログに詳細が掲載されています。

2006年より使用を開始して現在迄8年間、2輪、4輪、船外機と使用してきましたが、満足いく効果を上げられています。

2輪、4輪、船外機の使用状況については、過去記事で発表しています。
















福岡コミュニティ放送㈱の盛衰について思う事

以前は、福岡コミュニティ放送㈱のヘビーリスナーで番組への積極的な参加もしていましたが、経営者が創業社長の渕上高当氏から2代目経営者の原千春氏に交代した途端に、頻発する番組パーソナリティの交代劇、朝の番組で原千春氏自らが出演する金融情報紹介コーナー、またまた経済情報番組の氾濫などに嫌気がさし、聴取を止めてしまっていました。

リスナーをやめて2年位した後に、放送免許再免許申請を行わず、2010年10月31日を以って放送終了が決定してもへ閉局に関する告知さえないままの閉局と言う異常な終焉を迎えました。

その後、2011年1月15日に2代目経営者原千春氏は、詐欺容疑で福岡県警察に逮捕されると言う事態を迎えました。

創業社長渕上氏の時代に、番組パーソナリティ各氏の努力によって、リスナー参加も多かった番組内容は、原千春氏の時代になった途端、原氏の一存で殆ど交代させられ、偏向的な放送内容になってしまいました。

経営権を創業社長渕上氏から、安価に譲り受け、すき放題に番組内容を引っ掻き回した挙句、閉局に追い込んで、自ら詐欺容疑で逮捕されてしまった原氏。責任は極めて重いでしょう・・・

母親を失いました。

本日未明、母親を失いました。
彼女にとって果たして充実した人生だったか?

子供として、考え続けています…

オオクチバスを調理する

dc061804.jpg6.18に捕獲したオオクチバス。
dc062403.jpg鱗取り。
dc062404.jpg腹割き。
dc062405.jpg頭落とし。
dc062407.jpg頭を落とした所。
dc062408.jpg頭と内蔵。
dc062409.jpg内蔵と鰓を切り分けます。
dc062410.jpg煮付けの調味液に使う肉桂酒:肉桂(シナモン)をホワイトリカーに漬け込んだ香草酒、強力な消臭効果を持っています。
dc062411.jpg調味液を作ります、濃口醤油、肉桂酒、味醂、砂糖を混ぜ合わせます。
dc062412.jpg
dc062413.jpg内蔵を調味液に漬け込み煮込んでいきます。
dc062414.jpg
dc062415.jpg身を3枚に下ろしていきます。
dc062416.jpg頭と下ろした身。
dc062417.jpg中骨。
dc062418.jpg
dc062419.jpg下ろした身を適当な大きさに切ります。
dc062420.jpg西京地を作ります、味噌に肉桂酒を混ぜ合わせます。
dc062421.jpg身を漬け込みます、1週間位漬け込めば、味が染み込みます。
dc062422.jpg
dc062423.jpg頭も細かく切り分けます。
dc062425.jpg切り分けた頭。
dc062426.jpg頭と中骨は、カレーにしました。香辛料が利いているので、臭みがありません。
今回は、オオクチバス特有の臭みにどう対処するかを考えて調理してみました。
オオクチバスの臭みは、皮に存在するので、皮を剥けば取れますが、私は皮も食べるので、香辛料を利かして臭みを消す方法をとりました。
普通、私は料理酒に、純米酒を使いますが、今回は自家製の肉桂酒を使ってみました。肉桂(シナモン)は強烈な芳香を持っていますので、臭い消しには最適です。
捨てる部分は、例によって最小限です。

オオクチバスの肉質は、非常にスズキに良く似ており美味です。元々食用魚として、商業ベースの養殖が目的で移入された魚です、不味い訳が有りません。
特に上水道水源地のオオクチバスは問題なく食せます。

ただ、顎口虫という寄生虫の問題があるので、加熱調理が前提です。

Extra

プロフィール

鎌海豚

  • Author:鎌海豚
  • ご来訪、まことに有り難う御座います。
    福岡在住の自然大好き、自炊暦20?年の男子です。
    釣り、料理、等等日常生活の様々な話題を載せていきます。





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