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2月ぶりに中州へ

本日は、博多に所用のため、お出かけです。
最寄り駅から、鹿児島線に乗り、一路博多駅へ、約30分で、到着しました。

用事までは、時間があったので、ぶらりと、中州川端商店街へ出かけました。
前回、7月13日に博多祇園山笠の「集団山見せ」見物以来です。その帰りがけに、事故に遭いまして、入院しておりました。

まずは、横田金物店へ、ここは、以前、ふぐ引き包丁を入手するときに、お世話になりました。今回は、ハモの処理に欠かせない、骨切り包丁を品定めしようと思っていたのですが、在庫が無いとの事でした。
というのも、福岡の郷土料理に「ちっちり鍋」というのがあるんですが・・・これは、ふぐちり鍋のことなんです。ご存知、関西方面では、ふぐのことを「鉄砲」といいまして、ふぐちりの事を「てっちり」と言います。それがなまって、「ちっちり」になったんじゃないかと、私は思っています。

使われるのは、家庭料理というだけあって、高価なトラフグ、マフグ、カラスなんかじゃなくて・・・此方でいう「カナトフグ」という、シロサバフグ、クロサバフグ、カナフグという、安価なフグです。
私も、てっさが食べたくなった時には、「身欠き」を入手して楽しんでおります。

さて、「ちっちり」には、フグの代わりに、ハモが使われると言うじゃありませんか!
私は、「京都祇園祭」、「大阪天神祭」に欠かせない、関西系の魚くらいの認識しかなかったんですがね・・・

まあ、九州では、大分県中津市で賞用されているという話を聞いたことはあったんですがね・・・
福岡で、しかも旬の夏を外れた、冬に食されるという話には正直、ぶったまげましたよ!!

ハモを扱うには、当然「骨切り」は不可欠ですからね・・・包丁もじっくりと見定めることにしましょう・・・
ついでに、鋭い切れ味に定評のある、「博多包丁」も見たかったんですが・・・生憎、黒打ちは売り切れとの事でした。ステンレス鋼製のやつはありましたけどね・・・用途的に見れば、三徳包丁と同じですからね。もう、私は、三徳包丁は3本所有している訳だし・・・切れ味を保つのに、不可欠な研ぎにも不自由していませんから・・・今更、買う必要性もありませんね。

そうこうしている内に、小腹も空きましたので、「川端ぜんざい店」へと入りました。以前は、素通りするばかりだったのですが、今日は、食べてみる気になりましてね・・・
食券、ぜんざい450円を買いまして、食べてみました。
店内には、「走る飾り山笠」の縮小版が展示して、ありました。

撮影に来る、観光客も多かったですね。

ぜんざいをゆっくりと味わっていると、店の前に人力車にのった、白無垢姿の新婦がやって来ました。
「幸せ」の雰囲気が、そこら一面に、広がりました。
思わず、私も和みましたね・・・
味の方は、私好みで、大満足でした。

さて、所用をすませて、帰りがけに実家に寄ってみれば、父から「古希祝い」の記念品を頂きました。

dc091401.jpg
中身は、如水庵の「紅白饅頭」でした。母がすでに紅饅頭を食べてしまっていたので、私は、白饅頭を食べました。非常に美味しかったです。
私、川端商店街へ往復する際に、如水庵本店の前を通っておりました。

まあ、なんか不思議な気分になりましたね・・・
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鎌海豚

  • Author:鎌海豚
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    福岡在住の自然大好き、自炊暦20?年の男子です。
    釣り、料理、等等日常生活の様々な話題を載せていきます。





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