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父親のダイハツ・ハイゼットトラック(V-S110P)への増大君MAX設置見直し

さて、2010年3月に父親の 平成8年式 ダイハツ・ハイゼットトラック(V-S110P型) の増大君MAXの配置見直しを行っていましたが本日、再び配置見直しを行いましたので詳細を報告いたします。

車外観。
車外観。

父親の 平成8年式 ダイハツ・ハイゼットトラック(V-S110P型)は、EF-NS型SOHC6バルブキャブレター仕様です。

エアクリーナーケース側面。
エアクリーナーケース側面。

エアクリーナーケース正面。
エアクリーナーケース正面。

エアクリーナーケース内部。
エアクリーナーケース内部。

今回装着する増大君MAX カード4枚+セラミック磁石1個仕様 を2セット装着しました。
今回装着する増大君MAX カード4枚+セラミック磁石1個仕様 を2セット装着しました。

増大君MAX配置図。
増大君MAX配置図。

ここまでが、2010年3月に装着した時の配置。この時は増大君MAXを固定してはいませんでした。

本日は、再び増大君MAXを解体し、再び組み直して再装着しました。
というのも、5.27に社用で大分市に出張した折、この車で高速道路を往復したのですが、時々エンジン出力が低下し、車速が低下する症状が発生しました。エンジン吸気系統に抵抗が発生していると考えられたので、原因と考えられる、増大君MAXを取り出し、再配置と固定を行うことにしました。

DSC00270-2.jpg

今回の配置は上の画像の通りで、空気フィルターケースに固定しました。

増大くんMAX再配置図、空気フィルター装着

空気フィルターを装着した画像。
磁石を挟み込んだ物を2組、1次側の吸気流入口の周りに貼り付け、磁石無しの物を2組反対側に貼り付けました。
今度は、固定したので、移動して吸気抵抗に成る事は無いはずです。
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イルカ追い込み漁

世界動物園水族館協会の警告により、日本動物園水族館協会は、和歌山県太地町で伝統的に行われてきたイルカ追い込み漁で捕獲されたイルカの購入を展示用に購入するのを取りやめる事を発表した。日本の水族館で展示用に根強い需要があるのは、ハンドウイルカ、カマイルカの2種。何れも曲芸ショー用としての需要です。オーソドックスな曲芸を展開するハンドウイルカ、ハンドウイルカよりも運動能力に長け、スピード感に溢れた曲芸を展開するカマイルカ何れも見ごたえあります。
カマイルカに関しては、定置網に迷入する個体が多いので、ある程度の供給は望めるのですが、ハンドウイルカに関しては、供給は難しいでしょうね…
他に、食用として、スジイルカ等が捕獲されています。他に北日本では、食用として、イシイルカ等が突きん棒漁で捕獲されています。日本には、クジラ・イルカ肉の食文化が有るので微妙な所です。

必要悪

米国内での新型軍用輸送機 V-22オスプレイの墜落事故に国内マスコミは神経質になっているが、新型交通機関にとって事故は、必要悪であり必ず起こるものなのだ、増して戦場での使用が前提となる軍用輸送機だ、発生する割合は民間機とは基本的に異なる事に気づか無ければ、感情論ばかりが先行し、国内導入に際しての得失点の本質が見えて来ないだろう…

私自身が、陸上、水上、空中の各種j自家用交通機関を操縦/運転してきた、ささやかな体験から得た認識である。
陸上、水上、空中の各種交通機関に於いて事故は必要悪だという認識を忘れている気がする。

やはり、コメ食民族のソウルフードに根ざしているものは・・・

先週5.9に放送された、テレビ朝日系『世界が驚いたニッポン! スゴ〜イデスネ!!視察団』を観ていたですが・・・

内容は『世界が注目!ニッポンクオリティ 2HSP』

世界から注目される日本の“品質”を海外のプロが視察!
干物作り・トマト栽培・陶器には日本人も知らなかった品質を高める技術とこだわりがあった!

最初は、日本人のソウルフードとも言える、マアジ干物製造工場の品質を高める技術とこだわりを紹介していましたが・・・

マアジ1尾を10秒で開く技、開いた後の血合い内臓を丁寧に除去する技、見栄えを良くする技等、各種の技術とこだわりが紹介されていましたが・・・

私が特に注目したのは、味付けに使われる『塩汁(しょしる)』という調味料?
塩を秘伝の割合で水に溶かしたものなのですが・・・
創業以来、最初に作ったものを現在まで継ぎ足しながら、味付けに使用しているとのこと・・・

私は思いましたね・・・『まさしく魚醤だ!!』

世界的に見ても、東南アジア圏に起源を持つ、『コメ食文化圏』では、旨味調味料として、魚醤が幅を利かせています。

ナンプラー:タイ、ヌックマム/ニョクマム:ベトナム、フィリピン:パテイス、カンボジア:トゥック・トレイ、ラオス:ナンパー、ミャンマー:ンガンピャーイェー、中国広東省:ユーロウ等・・・

日本でも、秋田:しょっつる、能登:いしる、香川:いなかご醤油、伊豆諸島:くさや液等等地方ごとに特色あるものが使われています。

私は初体験した魚醤は、北米で留学中に味わったべトナムのヌックマム/ニョクマムでしたが、帰国してから市販魚醤が入手できなかったので、購入/釣獲した魚体を解体した際に出る、鰓、内臓等を塩漬けにして自家製魚醤を造っていました。その後、東南アジアに仕事で出張した折にユーロウを購入し持ち帰って重用しています。

自家製魚醤は、カマス、サワラ、スズキ、イカ、タコ、アジ等を乾物加工する時に、希釈して使用しています。

やはり、魚醤の味はコメ食民族の記憶に根深く浸透している様です。

レッドブル・エアレース・千葉 2015

本日2015.5.16〜17にかけて、千葉市美浜区幕張海浜公園にて開催される、単発プロペラ機による、高さ25mのパイロン型風船障害物(エアゲート)を規定の順序と方法で通過、ゴールまでのタイムを競う競技。

日本で、民間航空の航空機のレースの開催は珍しいと思います。

私自身、飛行機操縦士の端くれとして、訓練生時代から、このような競技が広く広まって欲しいと思っていました。

日本での曲技飛行操縦士は、航空自衛隊戦闘機操縦者出身のロック岩崎/岩崎貴弘氏が居られたのですが、2005.4.21に但馬空港で飛行訓練中に墜落事故死。

2002年に純民間出身の室屋義秀氏が活動を開始しますが、しばらく無名でした、2009年にレッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップに初参戦し、2011〜2013のシリーズ休止期間を除いて、参戦しておられます。

是非とも、頑張ってもらいたいですね。

淡水魚調理に関しての基本姿勢

釣獲した魚の調理記事は、別ブログ

陸・海・空・連(りく・かい・くう・れん)
Trident トライデント

にて掲載しておりますが、今回は淡水魚調理における、私の基本姿勢について書きます。

淡水魚調理に際しての献立の選択は、基本的に東南アジア圏諸国のメニュー若しくはそれに自己流のアレンジを加えてものが多いです。

理由としては、

① 食材とされる淡水魚の生息する水系が熱帯性の土壌のため、濁りが激しいこと、その為に特有の臭気がある。

② 高温多湿の気候条件なので、発汗が激しく、塩分とミネラル分不足に陥りがち、補給手段として高塩分の旨味調味料『魚醤』の活用が発達したが、特有の臭気を持っている。

③ 宗教的戒律、特にヒンドゥー教、イスラム教圏では、牛肉、豚肉は禁忌とされる食材、代わりに山羊肉、羊肉が重用されているが、特有の臭気がある。

④ 食材も高温多湿の気候条件のため、傷みやすく臭気を発しやすい、臭気を消す手段として、香辛料、香草類の利用が発達した。

⑤ 食文化的に主食がコメであり、旨味を重要視する。

素人的見地からも、臭気を消す手段として非常に理解しやすく、実際に調理しやすいですね。

私が、釣獲し、食材に供している魚種は、オイカワ、ウグイ、アブラハヤ、タカハヤ、ヤマメ、イワナ等の渓流、清流域の魚種は少なく、ブラックバス、ライギョ、ブルーギル、マナマズ、フナ類等の止水域の魚種が多いです。実際の調理に関しても、非常に応用しやすいです。

勿論、日本料理、西洋料理にも食材の臭気を消す手段は存在しますが、悲しいかな私の知る限りでは、東南アジア料理程種類がありません。
そんなわけで、過去の調理例は、東南アジア料理が多いですね。

Extra

プロフィール

鎌海豚

  • Author:鎌海豚
  • ご来訪、まことに有り難う御座います。
    福岡在住の自然大好き、自炊暦20?年の男子です。
    釣り、料理、等等日常生活の様々な話題を載せていきます。





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