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本日の釣果


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本日も某河口にハゼ狙いで出撃、7:45~9:30でクロダイ、マアジ、ウロハゼ各1尾を漁獲しました。

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餌は塩漬けアオゴカイ(青虫、アオイソメ)、魚の喰いは、生きている青虫に劣りません。
冷凍庫で、長期保存も出来ます。餌を余らせても、無駄になりません。

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納竿後、志賀島東漁港に行くと、ムラサキダコが泳いでいました。

漁労活動は、確実に成果を挙げております。
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シンガポール滞在記3

「シンガポールの魚事情」
今回は、趣向を変えて食生活について記します。

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シンガポールの魚

刺身
Bluefin tuna:クロマグロ、Yellowfin tuna:キハダマグロ、Bigeye tuna:メバチマグロ、Bonito/Skipjack tuna:カツオ、horse mackerel:アジ、Mackerel:サバ等の赤身魚はふんだんに入手でき、また刺身を売っている店もいたるところにありましたので、困りませんでした。


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バラマンディ
本日の獲物、スズキ、クロダイ
上:スズキ、下:クロダイ

Sea bass
日本語に訳せばスズキなんですけど、実際に市場で売られているのは・・・スズキにしては体高が高い、体形をみればアカメに近い魚と思っていました。帰国して調べてみると思ったとおり アカメ科のバラマンディでした。因みにシンガポールを含むと東南アジア海域にはスズキは生息していません。

Stingray
日本語に訳せば、アカエイ科のエイの総称です。鮮魚として中華料理の食材に供されています。さすが、華僑の多い国だけのことはあります。軟骨魚特有のアンモニア臭も香辛料の徹底的な活用で、見事に消されていました。

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魚醤

Fish souce
魚醤の事です。魚を原料にした醤油に似た液体調味料です。東南アジアでは広く使われている調味料です。特有の臭いで好き嫌いが極端に分かれます。私は非常に大好きな調味料です。因みに購入して日本に持ち帰りました。


虫餌の保存方法

餌釣りにおいて、使うことの多い、ゴカイ、イソメ類が余った場合、皆さんは如何されていますか?
私が過去、見た限りにおいては、多くの釣り人が他の人にあげるか、釣り場で捨てられていました。

私の場合は、塩漬けにして、冷凍庫で保存し再利用しています。
一度作っておけば、半年以上の保存が利き、確実に魚の食いも期待できます。

小学生のときから、自己流で作って実績を上げて来ました。

今回、素晴らしい品質の作り方を知ることができましたので、参考にして作ってみました。
参考にしたサイトはオリジナル「塩えび粉イソメ」の作り方<<上>>オリジナル「塩えび粉イソメ」の作り方<<中>>オリジナル「塩えび粉イソメ」の作り方<<下>>

私は、青虫:アオゴカイ、アオイソメを使用して作っています。
皆さんもお試しあれ!!

シンガポール滞在記2

「シンガポールの鉄道」
今回は、シンガポールの鉄道を紹介します。

MRT:Mass Rapid Transit
シンガポールの高速鉄道、ほとんど高架区間ですが、一部地下区間もあります。南北線、東西線、北東線が現在運行中で、環状線、ダウンタウン線が建設中です。軌間は全て1,435mm(標準軌)、北東線のみが直流1,500V架空線集電、その他が直流750Vの第三軌条集電です。北東線は世界初の地下鉄による全線無人運転を行っています。


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東西線の車両先頭部

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東西線の車両後尾部

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東西線の車両乗降口付近

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第三軌条

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べドック駅、駅名表示板

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東西線路線図1

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東西線路線図2

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乗車券表面

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乗車券裏面

私は、セントーサ島に行く時に、東西線と北東線を利用しました。乗車券は、カード式で運賃の他にカード代として1シンガポール・ドルが必要です。これは精算時に返却されます。

セントーサ・エキスプレス:シンガポール島と、シンガポール南部の島、セントーサ島を結んで運行されている跨座式モノレールです。

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インビア駅に停車中のセントーサ・エキスプレス車両

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インビア駅の駅名表示板

私は、セントーサ島に渡るのに利用しました。

シンガポールで入手した魚醤

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魚露(ユーロウ)表

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魚露(ユーロウ)裏

以前、私が住んでいる地域で、市販の魚醤を入手できなくて、自作しているという記事を載せましたが今回のシンガポール出張で市販の魚醤を入手しました。

華僑の多いシンガポールでは、魚醤はふんだんに使用される調味料です。今回入手したのは魚露(ユーロウ)と言われる物で、滞在中に使用してみましたが、塩辛さは、強烈でした。
ただ、私は仕事で他の人よりも大量に汗をかきますので、塩分補給の手段としては非常に有効でした。
主に、麺つゆとして使用しました。ただ、人によっては独特のにおいで嗜好が分かれると思います。
すでに、自作の魚醤を味わっている私にとっては、予想通りの味とにおいでしたが・・・

これから、日本でもしばらくの間、活躍してくれそうです。

以前掲載した、魚醤自作の記事はこちら
「魚醤(ぎょしょう)作りに挑戦中」
「魚醤(ぎょしょう)ができたよ!」
「ハゼ唐揚げ、南蛮漬け、魚醤」

シンガポール滞在記1

私、鎌海豚は仕事で6月中旬より9月初旬まで、シンガポール共和国に行っておりました。

今回は、その滞在記の1回目です。
仕事は、2交代制で、昼勤が8:00~20:00の12時間、夜勤が20:00~5:00の10時間で2週間ごとに昼勤と夜勤が入れ替わります。休日は、6~7月の昼勤が隔週の日曜日、夜勤は毎週の日曜日、8月になって昼勤も毎週の日曜日になり楽になりましたが・・・正直、非常に疲れました。

さて、非常に少なかった、休日に出かけたシンガポールの風景をアップしていきます。

「3つのマーライオン像」
ご存知、シンガポールを象徴する、存在であるマーライオン像ですが、5箇所にあります。
そのうちの3つに行って来ました。

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マーライオン公園の大マーライオン像
いわゆる、本家といえる存在、でお馴染みの光景ですね。

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マーライオン公園の小マーライオン像
大マーライオン像の丁度背後にあります。

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南部のリゾート地、セントーサ島の巨大マーライオン像
高さが37mもあり、内部と屋上は展望台になっています。
内部の様子は後ほど紹介します。

私的には、マーライオン公園の大小の像は、有名な割には、がっかりさせられる場所でした。セントーサ島の巨大像は、行った甲斐がありました。



本日の釣果

昨日と同じ、場所に7:30に出撃、今回は生きている青虫で釣りました。
10:30に納竿とし、釣果はウロハゼ10尾、マハゼ3尾、クロダイ1尾の合計14尾でした。

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本日の釣果、左:ウロハゼ、右:マハゼ、クロダイ

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ウロハゼ:10尾

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マハゼ:3尾、クロダイ:1尾

餌釣りは、確実に実績を上げていますが、ルアー釣りの実績が上がりませーん・・・
大型のウロハゼの引きは強烈でした。
どうも博多湾東部にはマハゼよりもウロハゼの方が数多く生息しているようです。
マハゼよりは、大型になるので個人的には好きですが・・・

昨日と本日の釣果は、冷凍庫にて保存中です。
冷凍庫には以前入手した、小鯵、ゴマサバ、カツオたたきがありますので、そちらから調理します。

ずいぶんご無沙汰しておりました・・・

久しぶりのブログ更新になります。
実は、6月中旬から9月初旬まで、仕事でシンガポール共和国に出張しておりました。

お陰で、ブログ更新は、おろか釣りにも、まる3ヶ月間行けませんでした・・・

シンガポール滞在記の方は、後日アップすることにして、本日は、久しぶりに釣りに行きました。

今回は、確実に釣果が得られる、ハゼ狙いでの出撃です。
6:45に自宅近くの某河口に到着し、9:45まで釣りました。
餌は、塩漬け青虫を使いましたので、別に買いませんでした。
餌は全て、使い切りました。

釣果は、ウロハゼ:13尾、マハゼ:5尾の合計18尾を釣り上げました。

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本日の釣果、左:ウロハゼ、右:マハゼ

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ウロハゼ:13尾

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マハゼ:5尾

どちらも今が旬ですので、どのように調理するか楽しみです。

連休は釣り一色になりそうですね・・・

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プロフィール

鎌海豚

  • Author:鎌海豚
  • ご来訪、まことに有り難う御座います。
    福岡在住の自然大好き、自炊暦20?年の男子です。
    釣り、料理、等等日常生活の様々な話題を載せていきます。





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