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焼きそば

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先週と今週は、夜討ち朝駆け状態が続き、ゆっくりと料理する時間がありませんでした。
本日は、早く帰れたので、焼きそばを作りました。

具材は、ニラ、ピーマン、ナス、キャベツ、ニンジンと野菜のみ、非常にヘルシーです。
麺は市販のソース付き焼きそば麺を使います。

カップ麺、袋入り乾燥麺の焼きそばは殆ど食べませんね・・・
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父親作のカレー

本日、近所の実家に行くと、父がカレーを作っていた。

昼食に頂いたが、非常に美味であった。

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大量に作ったので、タッパーに入れてお持ち帰り、中に入れた月桂樹の葉(ローレル、ベイ・リーフ)が、ご愛嬌です。

月桂樹の葉(ローレル、ベイ・リーフ)は、生、乾燥どちらでも使えますが、生は、少し苦味が出ますのでご注意を、私は、実家の庭木に月桂樹を植えているので、専ら生葉を使っています。

私が作ったものとは、具材の切り方、肉などが微妙に違います。
先週も実は、1週間カレーで乗り切ったので、微妙な所・・・


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過去に私が作ったカレーの一例です。鶏肉を使用した、チキンカレーです。本場、インドでは、ヒンズー教徒や回教徒が多いので、牛肉と豚肉のカレーは殆んどありません・・・鶏や羊肉のカレーが多いですね・・・

香辛料に「月桂樹の葉」を仕上げに入れています。

達磨大師とだるま

いまさら、改めていう話でもないですけど・・・

達磨大師(だるまだいし)は、仏教の一派、禅宗の開祖とされる人物で、中国嵩山少林寺において面壁九年の坐禅を行い悟りを開いたとされる人物。

だるまは、達磨大師の坐禅姿を模した置物若しくは玩具。
当然、達磨大師ゆかりのものですね・・・

遺伝子組み換え作物への疑問

実に素朴な、疑問なのですが・・・

最近、遺伝子組み換え作物を使用していない、食品が店頭に並ぶようになって来ましたが・・・

農業の歴史といえば、品種改良とは切っても切り離せないはず・・・

品種改良とは、まさしく遺伝子組み換えそのものなんですけど・・・

ものの見事な、自己否定になりませんか?

冷蔵庫選び

本日は、3代目の冷蔵庫選びをしました。現在使用しているのが、74㍑の1ドア冷蔵庫、約10年にわたり使用してきましたが、流石に、容量不足を感じてきましたので更新を決意しました。

初代は、90㍑級の2ドア冷凍冷蔵庫、独り暮らしを始めてから、実家に帰るまで、約10年に渡り使用しました。

自炊派としては、冷凍冷蔵庫の使い勝手を知っているだけに、目標は、120~140㍑級の2ドア冷凍冷蔵庫にしました。

電気量販店巡りをし価格を調べると、2~3万円台でありますね・・・
90㍑級の2ドア冷凍冷蔵庫が1986年当時で7~8万円していたで隔世の感がありますね・・・

これで、作りすぎた料理の保存も楽になりますね・・・

マガモ、カルガモ、オシドリの鴨3種の比較

日本でよく見られる鴨3種を比較してみました。
マガモのつがい
マガモ/真鴨:Anas platyrhynchos は渡りをする代表的なカモ、狩猟鳥で肉は美味とされています。

カルガモのつがい
カルガモ/軽鴨:Anas poecilorhyncha は殆ど渡りをしないカモ、同じく狩猟鳥です。他のカモ類と違い一見雌雄同色です。

オシドリのつがい
オシドリ/鴛鴦:Aix galericulata は日本に生息する個体は殆ど渡りをしないカモ、日本では1番美しいとされるカモです。

翼を休める時

よく、マスコミ関係を視聴していて、耳にする話ですが・・・
多くの人々は、飛行機を「鉄の固まり」と思っていらっしゃるようで・・・

「あんな、鉄の固まりがよく空を飛べるものですね」と仰られます・・・

その認識は大変な事実誤認なんですけどね・・・

重航空機:空気より重い航空機:飛行機、ヘリコプター、オートジャイロ、グライダー、モーターグライダーの総称です。
の主要な構造材料としては、金属系ならジュラルミンをはじめとするアルミニウム合金、非金属系なら、繊維強化プラスチックになります。

過去の主要な構造材料としても、木材、布などです。
単位体積あたりの重量が大きくなる、鉄鋼系の材料は、主要な構造材料として使用された話を悲しいかな私は知りません・・・

冷凍ハゼの調理

先週末、漁獲した40尾のハゼ、2尾のスズキの内臓を取り出し、内臓は魚醤、残りは尾頭付きで素揚げにしました。

やはり、松葉下ろしは、非常に手間ががかりますので・・・今回は省略。

昼食に食した残りは、南蛮漬けにして、保存食へ・・・

最近、夜討ち朝駆け状態が続いているので、寝不足気味です。
よって、先週、今週は作りおきの出来る、献立で凌ぎます。

2ヶ月間、無給でしたので、釣りで食材確保し、非常に助かりました。

備長炭偏重の弊害

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ずらりと並んだ、炭窯の列線。

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炭材を立て込み中の炭窯。

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炭化中の炭窯。

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採取し貯蔵されている、木酢液(もくさくえき)。

私は過去に、林業会社で木炭の生産に従事した時期がありました。
現在、木炭の最高級品として備長炭が高値で取引されていますが、原料となるウバメガシの資源減少が問題化しています。

もともと、木炭の品質には、適材適所のすみわけが完成しており、無駄なく森林資源の活用がなされていました。

ところが、近年の炭ブームで、本来不相応な用途に迄、備長炭が販売されるようになった結果、深刻なウバメガシの資源減少が起こってしまいました。

ウバメガシは、通常の炭に使われる、アカガシ、シラカシ、アラカシ、コナラ、ミズナラ、クヌギなどに比べて成長が非常に遅いので、非常に大問題です。

薪炭林は、用材林とは違い、伐採しても、切り株から生えてくる、芽で更新できるので、短期間で継続的な収穫を続けられます。

一時的な、目先の欲だけで、最高級品の生産を大量に行ったことで、経営状態を悪化させた典型例ですね・・・

現在までに公開している魚料理以外のレシピ記事集です。

ままち様のリクエストに対する答えです。
2008.9.16 ゴーヤー春雨チャンプルー?
2006.4.15 大根幽庵煮
2006.3.28 和風汁ビーフン、鶏砂肝、春菊、えのき茸、なすの炒め物
2006.1.25 きゃらぶきの作り方
2006.1.26 きゃらぶきの作り方2
2006.1.04 焼き牡蠣の作り方
2005.12.31 鎌海豚流年越しそばの作り方
2005.12.27 茄子、チシャの焼きビーフン
8種類のレシピを公開しております。ご参考までに・・・

秋の味覚

栗、柿、鯊、秋刀魚、真鯖、自然薯、アケビ、ムベ、鰹、目地鮪などなど・・・
目移りして、迷い続けております・・・

川、海に行こうか、野山に行こうか、実りの秋ですから・・・

鯊は大量に調達し、製氷室に冷凍保管中です。

本日も大漁!!

先週に引き続き、某河口に7:00出漁、12:00納竿とし餌は先週の残りの青虫を塩漬けにしたもので釣果は、ハゼ40尾、スズキ2尾の合計42尾でした。

dc100501.jpg本日の釣果。
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ハゼ2種。上:マハゼ Acanthogobius flavimanus 、下:ウロハゼ Glossogobius olivaceus 見分け方は、尾びれの模様、マハゼ:鮮明な矢じり形、ウロハゼ:不鮮明な模様。口の形、マハゼ:上あごが飛び出る、ウロハゼ:下あごが飛び出る。後頭部の模様、マハゼ:無し、ウロハゼ:小黒点がある。数としてはウロハゼが大多数でしたね・・・
dc100503.jpgこっぱスズキ=シーバス Lateolabrax japonicus も釣れました。

調理法は、これからゆっくり考えます。

ハゼ唐揚げ、南蛮漬け、魚醤

先週末釣り上げたハゼの調理です。

下処理
dc100201.jpg釣り上げた42尾のハゼ。マハゼ、ウロハゼ、チチブ。
dc100202.jpg塩もみをして体表のぬめりを取ります。
dc100203.jpg松葉下ろしにする分と内臓取りだけをする分に仕分けます。
dc100204.jpg小形のハゼは内臓だけを取ります。
dc100205.jpg大型のハゼはまず鱗を取ります。
dc100206.jpg鱗取りが終わりました。
dc100207.jpg頭を落とすために包丁を途中まで入れます。
dc100208.jpgこうすると、頭を落とすと同時に内臓が取れます。
dc100209.jpg頭落とし、内臓取りが終わりました。
dc100211.jpg頭を落とした所から、片半身を下ろしていきます。尾鰭の手前で包丁を止めます。
dc100212.jpg同様に反対側も下ろしていきます。
dc100213.jpg包丁を立てて、中骨を取ります。松葉下ろしの完成です。
dc100214.jpg右:頭・内臓・中骨、左:松葉下ろしにした身。

魚醤の仕込み方
dc100215.jpg大多数の人は捨ててしまうであろう、頭・内臓・中骨の利用法としては、汁物等がありますが・・・私は今回、魚醤に使います。発酵し易くする為に、細かく切り刻んでいきます。硬い骨を切断することが求められます。私が出刃包丁を鈍角に研ぐ理由がここにあります。鋭角に研いでいては、たちまち刃こぼれしてしまうでしょう・・・
dc100216.jpg細かく切った頭・内臓・中骨。
dc100217.jpgビンに粗塩を適宜入れます。
dc100218.jpg細かく切った頭・内臓・中骨を入れます。
dc100219.jpg更に粗塩を入れます。
dc100220.jpg蓋をしてビンをよく振り、塩をよくまぶします。
dc100221.jpg後は、蓋をして熟成を辛抱強く待ちます。

唐揚げ
dc100222.jpg右:松葉下ろしにしたハゼ、左:内臓取りのみのハゼ。
dc100223.jpgビニール袋に衣となる粉を入れます。唐揚げ粉、片栗粉、小麦粉何れでも出来ます。
dc100224.jpg小形のハゼを入れます。
dc100225.jpgよく振って衣をまぶします。この方法はほとんど手を汚さずに衣つけが出来ます。
dc100226.jpg180℃位の油でキツネ色になるまで揚げます。
dc100227.jpg同様に大形のハゼも揚げていきます。
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dc100231.jpg右:大形のハゼ、左:小形のハゼ 出来上がりです。唐揚げを食べたい方は、揚げたてをどうぞ・・・

南蛮漬け
dc100232.jpg酢、砂糖、本味醂、醤油を適宜あわせた甘酢を作ります。
dc100233.jpg甘酢に細かく刻んだ、玉ねぎ、唐辛子、ピーマンを浮かべ、ハゼの唐揚げを漬け込みます。
dc100234.jpg2日間漬け込んで完成です。非常に保存性に優れていますので、食べ残した揚げ物の保存法として応用が利くと思います。

今回のレシピは、非常に手間のかかる調理法です。
ただ、調理の歩留まりとしては非常に良いと思います。食材の無駄をほとんど出しません。
下処理、魚醤、唐揚げ、南蛮漬け、それぞれに分けて、詳細に解説したつもりです。

今回、初めて公開した自家製魚醤の製法は、普段は捨てられてしまう、あら、中落ち、はらわたを有効に使い調味料として活用できます。ご覧の皆様方も隠し味として、是非ともご活用下さい。

本日の夕食と明日の弁当

本日の夕食は、超手抜きの横着料理です。

うどん乾麺を茹でると同時に、かつお削り節と刻んだ白菜を投入、7分から8分間茹で魚醤と濃口醤油で味付け、鍋のまま頂きます。

超時短料理です。まあ、お気楽な1人暮らしなものですから・・・ご勘弁を・・・

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明日の弁当、ハゼ南蛮漬け+海苔ふりかけ飯

ハゼ南蛮漬け、食べてみましたけど、美味しかったです。
もともと、弁当おかず用に考えていましたので・・・

私の作る弁当は、常識を外れたおかずが多いのが特徴で、刺身や味噌漬けなどを頻繁に使っています。
勿論、保存性を上げる工夫を、凝らしているから可能なんですけどね・・・

Extra

プロフィール

鎌海豚

  • Author:鎌海豚
  • ご来訪、まことに有り難う御座います。
    福岡在住の自然大好き、自炊暦20?年の男子です。
    釣り、料理、等等日常生活の様々な話題を載せていきます。





    http://ping.blogmura.com/xmlrpc/1gap92b49f51

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