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南蛮漬け完成

日曜日に仕込んだ、ハゼの南蛮漬け、2日間放置して完成です。

待った甲斐がありました。

明日の朝が早いので、今日はこの辺で・・・
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漁労活動の週末

昨日に、引き続き同じ場所へ、6時出漁、12時終了とし、マハゼ、ウロハゼ、チチブ合計38尾を釣り上げました。

昨日の釣果を加えて合計42尾のハゼを漁獲しました。

今回の調理法は、南蛮漬けにしました。唐揚げにしてから、甘酢に漬け込むもので、非常に手間が掛かりました。

小物は内臓抜き、大物は、鱗とり、内臓抜き、頭落とし、松葉下ろしにして唐揚げにしました。
内臓、頭、中落ちは、魚醤にしました。

詳細は、後日、掲載します。

小手調べ

本日は、通院の後、明日の小手調べの目的で、ハゼ狙いで某河口に初釣行しました。
餌は、7月12日志賀島沖で使用した、残りの青虫を塩漬けにしたもの、干潮間際にも関わらず、1時間で写真の釣果でした。

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釣り上げたハゼはウロハゼという種類です。マハゼよりは、大型になり、産卵期は夏になります。
味は、マハゼとあまり変わらないそうなので、これから、調理法を考えます。

餌を使い切ったので、4尾釣り上げた時点で、引き上げました。

本番は、明日早朝に出発します。

まだ、怪我が完治しないので、愛艇「カマイルカ」は出しません。

作りすぎたー

昨夜の夕食、新メニュー「春雨幽庵あんかけ」なるものを作ったのだが、材料計算を間違え、完食出来なかった。

やむなく、タッパーに移し替え、冷蔵する。
廃棄処分は、したくないのだ・・・

今日の夕食は、豪華になりそうだ・・・

新しい小型船舶操縦免許証と自家用飛行機操縦技能証明書

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更新、再発行手続きを済ませた、海と空の資格証が手元に届きました。
これで、何時でも海と空に繰り出せます。

古い資格証については、小型船舶操縦免許証更新自家用飛行機操縦士技能証明書再発行

二人の麻生氏

太郎氏と渡氏ともに福岡県出身の政治家

かたや自由民主党総裁にして内閣総理大臣
かたや福岡県知事にして全国知事会会長

中央と地方政界の利害を代弁する立場の二人・・・

果たしてどんな駆け引きを見せてくれる事やら・・・

王貞治監督辞任とサンマ幽庵焼き

本日は、ハゼ釣りに行こうと思っていたのだが・・・
潮が悪いのとと左足の傷が完治していないので、家で完全休養していました。

夕方になって、ソフトバンクの王貞治監督の辞任のニュースが入ってきてびっくり、様々な困難を乗り越え、世界一の実績もある名将の決断に息を呑みました。

夕食には、大量まとめ買いした、サンマの処理に一計を案じ、シイラの時に作っておいた幽庵地を使い、幽庵焼きに仕上げました.

味は、うーん大満足でした。幽庵地は、アルコール含有量が多いので冷蔵庫で保存が利きます。
サンマと言えば、塩焼きでしょうが・・・西京焼き、幽庵焼き、照り焼き、塩竃焼きなどなど工夫次第でいろいろ楽しめますよ・・・

余った、幽庵地は別の調味料を加えて、煮物にも応用できますからね・・・

足が、完治次第、ハゼ釣りにも出かけようかと思っています。
こちらで釣れるハゼは、マハゼ、ウロハゼ、アゴハゼ、ドロメ、キヌバリなど色々です。

幽庵焼きのレシピの1例はシイラの幽庵焼き

麻生太郎自民党新総裁誕生と母親子殺しについて思う・・・

「出来レース」と評された、自民党総裁選挙、福岡県出身としては、二人目の総裁になるか?
衆議院解散総選挙で、ライバルと目される、小沢一郎民主党代表とは、ともに自民党幹事長を経験されていますね。さて、政策論争がどの様に展開するか・・・

福岡市小戸の母親子殺しについて・・・
別に取り立てて、騒ぎ立てることではないと思いますけど・・・
親子間の殺し合い、兄弟間の殺し合いは、有史以来、繰り返されてきていることですから・・・
冷静に、様子を見る必要性があるでしょう・・・

魚醤うどん

本日の昼食には、うどんを食しました。
乾麺を茹でて、水で締め水切りしておきます。

つゆは、湯を沸かし、かつお節としょうゆを適宜入れて作りますが、今回は、自家製の魚醤のみを入れて作りました。

自家製魚醤単体の味を調べてみたかったからです・・・

あとは、熱いつゆの中にうどんを入れて出来上がりです。
味のほうは、以前、使ったカツオだし入り醤油「越後玉助」のみのものよりも1段と旨みが濃厚でした。
ただ、つゆの色が、茶色っぽくなってしまうので、見た目が良くありません、これは、魚醤をろ過すれば、解決するでしょうが、あくまでも自家使用限定ですので、私は拘りません。

隠し味だけではなく、メインの調味料としても素晴らしいですね。

翼と鰭

先週に、再交付申請と更新講習を済ませた、「自家用飛行機操縦士技能証明書」と「小型船舶操縦免許証」が手元に届きました。

これで、安心して、飛行機や船を操縦できますね。
航空身体検査基準も緩和されたことですし、愛艇の修理も完了、後は、事故の傷が完治するのを待つのみです。

人生は1回きり、後悔なく生きたいものです。

通院の日々

7月13日に事故に遭い、約2月入院しておりましたが、9月6日に退院し、現在通院しております。

擦り傷ですので、やはり治りが非常に遅いですね・・・

気長に、治るのを待ちましょう・・・

シイラの幽庵焼き

本日は、刺身にした残りのシイラを使い幽庵焼きにしました。

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醤油、酒、味醂を1:1:1の割合で混ぜ合わせた漬け汁、「幽庵地」を作ります。
本式には、この漬け汁に柚子の輪切りを浮かべますが、入手できなかったので、カボスの輪切りを浮かべました。その中に、シイラの切り身を漬け込みます。

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3時間「幽庵地」に漬け込んだ切り身です。時間は好みで宜しいでしょう。

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切り身を漬け汁から取り出し、火の通りをよくする為に、皮に切れ目を入れます。

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私は、焼き網を持っていないので、中華鍋に油を引いて、焼きます。

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シイラの幽庵焼き、出来上がりです。

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弁当に使った1例です。

「幽庵地」の基本は、醤油、酒、味醂を1:1:1の割合で混ぜ合わせた漬け汁ですが、醤油の代わりに魚醤、清酒にかえて芋焼酎、味醂に本直しを使ってみるなど‥、皆さんのアイデア次第で変化が楽しめると思いますよ。

因みに、前回の記事はこちら、幽庵焼きの作り方

シイラ刺身、ゴーヤー春雨チャンプルー?

昨日の昼食は、久々の本格的な自炊料理です。

シイラ刺身
昨日、買い物に出かけると、鮮魚売り場で、従業員が特徴ある、体形の魚を捌いているのを目にしました。現在が旬のシイラだと、直感した私は、1尾ものはありますかと尋ねたところ、無いとのこと、仕方なく半身を手に入れました。
dc091503.jpg今回入手した、シイラ半身、価格は398円でした。
dc091504.jpg特徴ある体形。九州では、マビキ、マンビキなどと呼ばれています。ハワイで言う「マヒマヒ」とは、このシイラの事です。因みに英名は、Dolphinfishと言います。
dc091505.jpg小出刃で半身を半分に切り分けます。
dc091506.jpg半身を上下に切り分けたところ。
dc091507.jpg刺身に使う分を切り取った残りは、加熱調理用に保存しておきます。
dc091508.jpg私は、皮が大好きなので、皮を取らずに刺身にします。柳刃も研ぎあげたばかりなので切れ味が抜群です。
dc091509.jpg切り分けた刺身です。
dc091510.jpg今回の付け合せには、市販のカット野菜を使いました。
dc091514.jpg今回は、「マヨネーズ醤油」を漬けて食します、実はこれは、カツオ・マグロ漁師流の刺身の食べ方です。非常に、美味しく頂けます。皆さんもお試しあれ!

ゴーヤー春雨チャンプルー?
父から、実家の畑で採れた、ゴーヤー、ナス、ニンジン、ピーマンを頂きました。
以前から、好物だったゴーヤーチャンプルーを私流にアレンジしてみました。

dc091511.jpg切り分けた野菜と春雨
1:春雨は、水で5分くらい戻して、水切りしておく。
2:ゴーヤーは、縦半分に切り、さじで中の種とわたを取り、4から5ミリに切っておく。
3:ほかの野菜は、適当にザク切りしておく。

dc091512.jpg調味液です。味醂、酒、魚醤を1:1:1で混ぜ合わせます。今回の私の場合は、本味醂、芋焼酎20度、魚醤を使いました。

4:調味液を作る。味醂、酒、魚醤を1:1:1で混ぜ合わせます。
5:野菜を炒める。
6:野菜に火が通ったら、調味液を入れよく絡ませる。
7:最後に、春雨を入れ、よく絡ませて出来上がりです。

dc091513.jpg出来上がった、「ゴーヤー春雨チャンプルー?」

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私が使用している味醂です。右が甘口の本味醂、左が本直しという辛口の味醂です。
場合によって使い分けています。

今回使用している魚醤は市販されておりません、私自身が手作りしたものです。だから、特に製品名はありません。醤油に比べて、旨みが非常に豊かです。

今回は、皆様方に安易に「お試しあれ」とすすめ難いですね、魚醤作りに非常に手間ひまがかかっていますので、悪しからず・・・

魚醤(ぎょしょう)ができたよ!

前回の記事より待つこと、2年6ヶ月、やっと魚醤(ぎょしょう)が完成しました!!

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本日、ビンを取り出し、ふたを開けて、中身をかき混ぜ、においをかいで見ました。
多少の臭さはありましたが、明らかに前回よりは、減っていました。また、原形をとどめていた、頭やひれ、骨、内臓は全て分解されて、ペースト状になっていました。

さじですくって、味見をしてみると、前回の様なとげとげしさが無くなり、非常にまろやかになっていました。

近所のスーパーに買い物に行く度に、市販の魚醤を探していたのですが、とうとう見つからずじまいでした。

売っていないのであれば、自分で作ってしまえということで、魚1尾を丸ごと購入し、解体する際に出る、頭、内臓、中落ち、ひれなどに粗塩を混ぜ、ビンに入れて放置しておりました。

使った魚は、クロマグロ、カツオ、ヒラマサ、ブリ、サワラ、メジナ、トビウオ、マサバ、ゴマサバ、マアジです。

市販の魚醤は、1種類の魚しか使っていませんが、この魚醤は、10種類の魚を使っているので、非常に旨みに富んでいます。

もともと、捨てられる部分を再利用して、新たに調味料に仕上げました。

これを、「一挙両得」、「一石二鳥」と言わずして、何と言えようか!!

これを初めて使用した、料理「ゴーヤー春雨チャンプルー?」のレシピも近く公開予定です。
お楽しみに!!!

因みに前回の記事はこちら、魚醤(ぎょしょう)作りに挑戦中

仲秋祭(ちゅうしゅうさい)の頃

一般的には、「放生会(ほうじょうえ)」の名で通っていますね・・・

ここ福岡近郊では、全国的に有名な「筥崎八幡宮放生会」、これは「博多三大祭り」の1つに数えられ(ほうじょうや)と呼ばれています。現在開催中です。チャンポン(ビードロ)、おはじきが露店の店頭に並びます。

1月遅れで、「宇美八幡宮放生会」が開催されます。こちらは、(ほうじょうえ)と呼ばれていますね・・・

どちらも、「人間生活のために、犠牲になった動植物の生命に感謝を捧げる」お祭りです。

この時期を迎えると、私は本格的な秋の訪れを感じます。

2月ぶりに中州へ

本日は、博多に所用のため、お出かけです。
最寄り駅から、鹿児島線に乗り、一路博多駅へ、約30分で、到着しました。

用事までは、時間があったので、ぶらりと、中州川端商店街へ出かけました。
前回、7月13日に博多祇園山笠の「集団山見せ」見物以来です。その帰りがけに、事故に遭いまして、入院しておりました。

まずは、横田金物店へ、ここは、以前、ふぐ引き包丁を入手するときに、お世話になりました。今回は、ハモの処理に欠かせない、骨切り包丁を品定めしようと思っていたのですが、在庫が無いとの事でした。
というのも、福岡の郷土料理に「ちっちり鍋」というのがあるんですが・・・これは、ふぐちり鍋のことなんです。ご存知、関西方面では、ふぐのことを「鉄砲」といいまして、ふぐちりの事を「てっちり」と言います。それがなまって、「ちっちり」になったんじゃないかと、私は思っています。

使われるのは、家庭料理というだけあって、高価なトラフグ、マフグ、カラスなんかじゃなくて・・・此方でいう「カナトフグ」という、シロサバフグ、クロサバフグ、カナフグという、安価なフグです。
私も、てっさが食べたくなった時には、「身欠き」を入手して楽しんでおります。

さて、「ちっちり」には、フグの代わりに、ハモが使われると言うじゃありませんか!
私は、「京都祇園祭」、「大阪天神祭」に欠かせない、関西系の魚くらいの認識しかなかったんですがね・・・

まあ、九州では、大分県中津市で賞用されているという話を聞いたことはあったんですがね・・・
福岡で、しかも旬の夏を外れた、冬に食されるという話には正直、ぶったまげましたよ!!

ハモを扱うには、当然「骨切り」は不可欠ですからね・・・包丁もじっくりと見定めることにしましょう・・・
ついでに、鋭い切れ味に定評のある、「博多包丁」も見たかったんですが・・・生憎、黒打ちは売り切れとの事でした。ステンレス鋼製のやつはありましたけどね・・・用途的に見れば、三徳包丁と同じですからね。もう、私は、三徳包丁は3本所有している訳だし・・・切れ味を保つのに、不可欠な研ぎにも不自由していませんから・・・今更、買う必要性もありませんね。

そうこうしている内に、小腹も空きましたので、「川端ぜんざい店」へと入りました。以前は、素通りするばかりだったのですが、今日は、食べてみる気になりましてね・・・
食券、ぜんざい450円を買いまして、食べてみました。
店内には、「走る飾り山笠」の縮小版が展示して、ありました。

撮影に来る、観光客も多かったですね。

ぜんざいをゆっくりと味わっていると、店の前に人力車にのった、白無垢姿の新婦がやって来ました。
「幸せ」の雰囲気が、そこら一面に、広がりました。
思わず、私も和みましたね・・・
味の方は、私好みで、大満足でした。

さて、所用をすませて、帰りがけに実家に寄ってみれば、父から「古希祝い」の記念品を頂きました。

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中身は、如水庵の「紅白饅頭」でした。母がすでに紅饅頭を食べてしまっていたので、私は、白饅頭を食べました。非常に美味しかったです。
私、川端商店街へ往復する際に、如水庵本店の前を通っておりました。

まあ、なんか不思議な気分になりましたね・・・

愛艇、底板、腰掛板修理

今週は、暇なので、愛艇の底板と腰掛板を修理します。

dc091201.jpg腰掛板№1
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dc091203.jpg破損部拡大

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腰掛板№2
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破損部拡大

dc091206.jpg底板№4
dc091207.jpg破損部拡大

dc091208.jpg底板№3
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dc091210.jpg破損部拡大

dc091211.jpg修理に使う、耐水性に優れた、エポキシ系パテと接着剤

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dc091213.jpg接着剤の主剤と硬化剤を等量、練り混ぜます

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へらでよく押し込みます
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クランプで固定します

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同様に

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dc091221.jpg破損部の周囲をマスキングします

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dc091223.jpgエポキシ系パテの主剤と硬化剤を等量練り混ぜます

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dc091225.jpg破損部に充填します

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dc091228.jpg水に濡らしたへらで仕上げます

1日、放置し硬化させます
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dc091307.jpgマスキングを外し、完成です。
今回は、腰掛板、底板の裏面なので、特に、研磨はしません。


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1日、硬化させクランプを外します

底板の連結状態を確認します。
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底板№2+№3表面
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底板№2+№3裏面
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底板№3+№4表面
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底板№3+№4裏面

問題がないので、完成です。

包丁研ぎ

約2ヶ月間、入院していたので、自炊生活から遠ざかっておりました。
当然、包丁研ぎもしていませんでした。やっと、退院したので、自炊生活に戻れます。
手始めに、日ごろ使っている包丁研ぎに手をつけました。

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左より、三徳2本、小出刃、柳刃。

dc091231.jpg私は、刃物研ぎには、ランスキー研磨器のダイヤモンド砥石セットを使います。

dc091232.jpg上より、極粗砥、粗砥、中砥、仕上げ砥。

dc091233.jpg包丁をクランプに固定し、砥石に油を含ませます。
dc091234.jpg片刃の小出刃の場合、骨を切るのが前提なので、刃角を30度に設定します。今回は、刃こぼれ修正のため、極粗砥からかけます。
dc091235.jpg粗砥。
dc091236.jpg中砥。
dc091237.jpg仕上げ砥。
dc091238.jpg刃裏です。刃先全体に返りが出ています。これを後ほど落とします。

dc091239.jpg三徳は、刃角を17~20度に設定して研ぎます。粗砥。
dc091240.jpg中砥。
dc091241.jpg仕上砥。
dc091242.jpg刃裏も同様に研ぎます。

dc091243.jpg切れ味の要求される柳刃は、刃角を17度に設定し、今回は刃こぼれ修正の為、極粗砥からかけます。
dc091244.jpg粗砥。
dc091245.jpg中砥。
dc091246.jpg仕上砥。
dc091247.jpg刃裏です、全体に返りが出ています。

dc091248.jpg小出刃、刃裏。
dc091249.jpg柳刃、刃裏。

dc091250.jpg返りをとるため、細目の油砥石に油を含ませます。
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dc091252.jpg刃裏全体を砥石に密着させ、返りをとります。

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dc091255.jpg皮砥で仕上ます。

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洗って、研ぎ終わりです。切れ味が回復しました。

ランスキー研磨器を邪道視する人もいますが、一般的には、研ぎ直しが不可能とされている。
dc091258.jpg冷凍包丁やパン切り包丁の様な、波刃を、
dc091257.jpg研ぐ機能が備わっています。

この機能は、ほかの砥石や研ぎ器には、私が知る限りありません。
だから、私は、手離せないんです。
また、時間こそ掛かりますが、長物や厚物にも対応できますし、研ぎで最も大切な、「一定の刃角」を簡単に保てます。

水砥石は、和鋼の刃物を研ぐには良いんですが・・・組成が軟らかいので、砥面が、すぐに変形しやすいです。そのため、頻繁に修整砥で砥面を水平に研磨する必要性があります。
大多数の家庭で使用されている、ステンレス鋼系の刃物であれば、砥石の組成が硬く、砥面が変形しにくい、油砥石の方が良いと私は思います。

特に、ダイヤモンド砥石は、研削力が大きいので、研ぎ上がりが非常に速いです。

以前の、記事でも書きましたが、「銘入り」の2本は、あまり使いませんね。

銘入り包丁2種の切れ味

さる、7月13日に私は、福岡市東区大岳で交通事故に遭いましたが、相手は、板前さんでした。
事故の後、入院した私のお見舞いに来られましたが、事故の事はともかくとして、お互いに魚料理の話題に花が咲きました。

話の中で、やはり包丁の話題、が出ましたが、料理人用の包丁の価格は、万円単位とのことでした。

退院後、私自身、料理していなかったので、所有している包丁を再点検してみました。

三徳(文化)包丁:3つ共ステンレス鋼製。
家庭で主に使われている万能包丁で肉、魚、野菜と切る対象をあまり選ばない包丁です。

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上:柳刃(刃長21cm:7寸) 下:冷凍包丁
2つ共ステンレス鋼製。柳刃は、刺身包丁の1種で主に関西圏で使われてきた物、従来、関東圏で使われてきたのは、蛸引でしたが、最近は全国的に柳刃が主流になってきている。刃先が非常に鋭いので、よく事件の凶器になっている。刃が菖蒲の葉に似ているので「正夫(しょうぶ)」の異名もあります。
冷凍包丁は、冷凍した肉や魚を切るときに使うもの、波刃になっていて鋸の様に使います。




上:小出刃(鯵切り)(刃長10.5cm:3寸5分) ステンレス鋼製の家庭用
下:大出刃(刃長21cm:7寸)


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「ふぐ引き」刺身包丁(刃長24cm:8寸)、別名「てっさ」包丁

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銘は「博多 横田」となっていますが、大阪府堺市水野鍛錬所の製品でした。

過去に、切れ味を試すべく、「ふぐ引き」刺身包丁を使った「薄造り」に挑戦してみました。


例によって、シロサバフグ(福岡地方では通称カナトフグ)を使います。近所のスーパーで1パック530円で購入しました。

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全て3枚におろし終わり、柵取りが終わりました。


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柵取りした片半身を、今回は、「ふぐ引き」刺身包丁で刺身に引いている所です。
前回の柳刃刺身包丁より「薄く引けて」いるのが一目瞭然ですね。

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片半身を、刺身に引き終わった所です。

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「薄さ」の確認のためにヨーグルトの蓋の上に刺身を2切れのせてみました。
下の文字や絵柄が透けて見えるのが解るかと思います。やはり専用包丁ならではの切れ味ですね。
通常の柳刃刺身包丁ではこれだけの「薄切り」は出来ませんね。
本職の板前さんたちは、盛り付けで、さらに「見映え良く」造りますね。

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出来上がりです、「味気ない」盛り付けですが、きちんと「薄造り」に仕上げています。
やはり、「ふぐ刺身(てっさ)」には何故、「ふぐ引き」刺身包丁が使われるのか理由が良くわかります

水野鍛錬所は、ふぐ引き刺身包丁の開発メーカーとして知られており、料理人の間では、有名なようです。

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大出刃(刃長21cm:7寸)

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銘は、「菊孝」、これは、大阪府堺市㈱青木刃物製作所の製品との事でした。ここも水野鍛錬所同様、料理人の間では、有名なようです。

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私は、大出刃を、カツオ成魚、メジマグロ(クロマグロの幼魚)クラスの魚体を捌くときに使用しています。写真は、カツオ成魚を解体している所。季節によっては、クロマグロの刺身が市価の数万分の1という信じられない価格で出来ますよ!ここ、福岡では、メジマグロ(クロマグロの幼魚)が1尾400円で売られている事もしばしばありますから・・・

切れ味は、頻繁に使っている、ステンレス鋼製の家庭用小出刃(鯵切り)の比ではありませんね。
凄まじい位よく切れます。

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小出刃(鯵切り)は、サバ、アジ、アイナメ、カサゴ、ベラ等の小魚を捌くときに使用。写真は、マアジ成魚を解体している所。魚料理を得意とする私にとっては、最も使用頻度の多い包丁ですね!¥^^¥

小型船舶操縦士免許証更新

さて、今週は、パイロット資格:自家用飛行機技能証明書の再発行に続き、船長資格:小型船舶操縦士免許証の更新も控えております。

本日、9時より、博多駅前の某所で更新講習がありますので、参加してきます。
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現行の小型船舶操縦士免許証

昔は、一級~五級までありましたけどね・・・
現在は、一級、二級、特殊の3種類しかありません・・・
時代の流れを感じますね・・・しみじみ・・・
一級、二級がボート、ヨットとか操縦資格、特殊がPWC:所謂、水上バイクの操縦資格になります。
取得してから、はや20年が経過しようとしていますね、一応、船持ちとしては、維持し続ける必要性があります。

これが無いと、ボートが操縦できませんので・・・

静かなる昼下がり

先週、土曜日に退院して以来、ゆっくりとした、日を過ごしています。

来週からの、職場の復帰に向けて、自宅の片付けやら、資格の更新やら、済ませていけることを行っています。

まだ、傷が完治していないので、通院はする必要がありますね。

怪我が、完治してから、事故の賠償交渉になるでしょう。

自家用飛行機操縦士技能証明書再発行

今週は、まとまった時間がとれるので、大昔に取得した、自家用飛行機操縦士技能証明書を再発行してもらうことにしました。

何故かというと・・・

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貼り付けてある証明写真が汚れてしまったからなんですね・・・

ついでに、航空身体検査基準について調べてみると・・・
なんと、視力基準の裸眼視力の基準が緩和され、問われなくなりました!
ついでに、眼鏡の屈折率規定がなくなり、コンタクトレンズも使用可能になりました!!

よかったよかった!!

これで、新様式の自家用飛行機操縦士技能証明書が届いても、安心して飛べますね・・・

久しぶりの更新

前回の更新より、大分間があいてしまいましたが・・・
実は、7月13日に、2輪で交通事故被害に遭い、入院生活を余儀なくされました。
9月6日にやっと退院できたので、更新できます。

先日、7月11日に船外機の燃費対策を行いました。
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私が所有する船外機、ホンダBF15D型機、排気量350cc 最大出力15馬力、の外観

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外したエンジンカバー
エンジンカバーの右側が吸気ダクトになります。
船外機には、エアフィルターは無く、吸気ダクトから吸入した空気と水の飛沫を分離する気水分離器が設けられています。

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気水分離器に設置した、増大君MAX
向かって右側のリコイルスターター手前の黒いダクト下側がキャブレター吸気口になります。
気水分離器とキャブレター吸気口が離れていますがエンジンカバーをするとカバー内部で空気が流れていきます。

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気水分離器拡大
この場所が、エンジンカバーを被せた際に吸気ダクトからの空気の流れをまともに受ける場所と考え、設置しました。

作業終了後、エンジンカバーを被せ、船外機を試運転してみると、キャブレター仕様エンジンによく見られる現象のアイドリング回転数が上がったので、低下させるように、調整も行いました。

これらの作業は、実際は7月11日に済んでいたのですが、私が入院していた為、本日の発表と相成りました。

アイドリング回転数調整も行って、翌日に志賀島に初釣行しましたが、その時の燃料消費量は約2Lでした。これから、どれだけ燃料使用量が低減できるか、楽しみです。



Extra

プロフィール

鎌海豚

  • Author:鎌海豚
  • ご来訪、まことに有り難う御座います。
    福岡在住の自然大好き、自炊暦20?年の男子です。
    釣り、料理、等等日常生活の様々な話題を載せていきます。





    http://ping.blogmura.com/xmlrpc/1gap92b49f51

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