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左義長

正月に行われる火祭り、「どんど焼き」とも呼ばれる。
1月14日夜、もしくは15日朝に、空き地でその年飾った、門松、注連飾り、書初めで書いたものなどを持ち寄って焼く行事。
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カヤネズミ

今年の干支繋がりで・・・

日本に生息する最小のネズミ、カヤネズミ Micromys minutus 休耕田や河川敷といった、背の高い草原に、球状の巣を作る。

完全な野外生活をするネズミで、人の生活に被害をまったく与えない。

管理人は、鳥取市湖山町で捕獲固体に触れたことがあり、非常に好印象を持ったネズミです。

家ネズミ類、ドブネズミ、クマネズミ、ハツカネズミに対しては、嫌悪感の方が強いです。

因幡の白兎

あまりにも有名な神話ですが・・・
日本に生息する野生うさぎは、以下の通り

ウサギ科
ユキウサギ Lepus timidus(ユーラシア)
エゾユキウサギ(亜種) L.t.ainu (北海道)

ノウサギ(ニホンノウサギ) Lepus brachyurus (本州、固有種)
トウホクノウサギ(亜種) L.b.angustidens (本州、日本海側)
キュウシュウノウサギ(亜種) L.b.brachyurus (本州、太平洋側、四国、九州)
サドノウサギ(亜種) L.b.lyoni (佐渡島)
オキノウサギ(亜種) L.b.okiensis (隱岐)

アマミノクロウサギ Pentalagus furnessi (奄美大島・徳之島、固有種)

ナキウサギ科
エゾナキウサギ Ochotona hyperborea yesoenis

うち白兎になるのは、エゾユキウサギ、トウホクノウサギ 、サドノウサギ、何れも目は赤くなりません。
白兎のステレオタイプ、「白毛で目が赤いウサギ」は、ヨーロッパアナウサギ Oryctolagus cuniculus の家畜品種、「日本白色種」で色素欠乏症(白子:アルビノ)によるもの。

「因幡の白兎」に関係する地域に分布しているのは、本州側のトウホクノウサギ(亜種) L.b.angustidens と隠岐側のオキノウサギ(亜種) L.b.okiensis (隱岐)、このうち白兎になるのは、トウホクノウサギ(亜種)のみです。

神話の解釈には2通りの説があり、白兎はもともと本州側に住んでいて、洪水で隠岐に流されてきたという説、最初から隠岐に住んでいたという説があります。
トウホクノウサギだとすれば辻褄が合うけど、オキノウサギだとすれば、全く合わないよなー、「日本白色種」なんて、神話時代には、いないし・・・

うーん、微妙なところですな・・・

雪うさぎ

日本に生息する野ウサギの内、北海道に住む種
ユキウサギ Lepus timidus
北海道に住んでいるのは、亜種エゾユキウサギ Lepus timidus ainu
夏毛は灰褐色、冬毛は白色。


管理人が住んでいる地域には、(ニホン)ノウサギ Lepus brachyurus の亜種キュウシュウノウサギ Lepus brachyurus brachyurus
が生息している。通年茶褐色の毛をしている。

福岡の銘菓:風月フーズが製造販売している菓子に、「雪うさぎ」というのがある。

本物は、生息していません。悪しからず。

木浦の涙

有名な演歌の題名ではなく、料理に関する話題ですので誤解しないように願います。

韓国は全羅南道、南東端の港町、木浦市、ここで食べられているガンギエイの刺身「ホンオ・フェ」(韓国語でエイの刺身)はその凄まじいアンモニア臭のため、食べる人が涙を流さずにはいられないという「名物料理」

「ホンオ・フェ」自体はソウル特別市、釜山広域市などでも食べれますが、臭いのないあっさりしたもの、ところが・・・本場全羅南道のものはエイの切り身を壷などに入れて醗酵させ、アンモニア臭しまくりの一品です。

全羅南道では、結婚式には欠かせない「高級料理」らしいです。

「世界一臭い料理」の称号もあるとか・・・是非とも、その涙腺を刺激し、人によっては失神するような臭気を味わってみたいものです。これぞまさしく「木浦の涙」に相応しいと私は思います。

火砕流(自作詩)

火の山の頂より出でし灼熱の業火

山肌を韋駄天の勢いで駆け抜け

万物を焼き尽くす

振り下ろされし大地の神の怒りの鉄槌に

我はただ呆然とたちつくせり

ブランド魚の偽装とうどん/そばつゆの嗜好について

「ブランド魚の偽装」
昨日TVを見ていたところ、「関サバ」の偽装問題が取り上げられていた。「関サバ」とは、豊後水道で一本釣りで漁獲され大分市佐賀関漁港に水揚げされる、マサバの事で取り扱いには厳密な決まりがある。
それを、東京都下の有名鮨店や大手スーパーが産地を偽装して不当な高値で販売していたというもの。

私は、どうも「安易に品質を確かめもせず先入観だけでブランド品に飛びつく人々」を連想してしまうのだが・・・
私が初めて関サバを食べてのは、2002年冬に佐賀関町(当時)を訪問し、マサバ一尾を購入し、活け締めにしてもらった物を持ち帰り、刺身にして食べた1回きり。以後、サバはマサバ、ゴマサバを問わず自分で釣上げたり、購入したりして散々刺身にして食しているが、特別な味の差を感じた事は無かった。

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マサバ 学名Scomber japonicus

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ゴマサバ 学名Scomber australasicus

蛇足ながら「関サバ」と同じ漁場で漁獲され対岸の佐田岬半島側に水揚げされるマサバは「岬(はな)サバ」と呼ばれ値段も「関サバ」の半分~3分の1となります。

因みに、水揚げ後の取り扱いは、どちらも同じ、消費者としてはどちらを選ぶかは食べる人の主観ですが・・・


「うどん/そばつゆの嗜好」
現在住んでいる福岡市近郊の店舗では、鰹、炒り子、昆布、飛魚、などを主体とし薄口醤油で仕上げたものが主流。個人的に作る事が多いのは、鰹節と濃口醤油で仕上げた関東地方のつゆにちかいもの。

関東の鰹、濃口醤油、関西の昆布、鰹、薄口醤油、讃岐の炒り子、薄口醤油、阿波の川鯊薄口醤油、九州の飛魚、薄口醤油いずれも大好きです。ただ、手軽さから関東風のつゆになってしまいますが・・・

初バイク

今日は、非常に天気が好かったので、初めてバイクに乗りました。市内博多区に所要のため出かけた後、東区志賀島にショートツーリングに行きました。使ったのは、スズキDJEBEL200でした。
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到着してから、顔見知りのK氏と話していたら、しばらくして少し離れた所に見覚えのある顔を発見、以前同僚だった2名と1年半ぶりに再会しました。積もる話に花を咲かせた後、少し気分が高揚してして帰路につきました。

よかったよかった。

使いにくくなった言葉

「むかつく」、「虫唾(酸)がはしる」、「反吐が出る」以上の3つの言葉は、もともとは、胸焼けしたり、吐き気を感じたときに使われてきた言葉でした。
ところが、最近では怒りや不快感を感じたときに普通に使われる言葉になってきましたね。
おかげで、本当に私自身の体が胸焼けしたり、吐き気を感じたときでも安易に使えなくなってきました。何故かと言うと、聞いた人が誤解しちゃうんですよね・・・

代われる言葉が殆どない・・・困ったなー

私が初詣が苦手な訳

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世間一般では、初詣の時期ですが・・・
私が神社仏閣に行くと、写真のような方々?の気配を感じまくってとても耐えきれません。

典型的なオカルト的現象です・・・

この様な体験が数多いので、オカルト的話題は否定しません。

新春早々、見苦しい写真で悪しからず。

自家用車の点検

去年の12月24日に予定していた、愛車の点検を今日は行いました。天候にも恵まれ、つなぎを着込んで、ボンネット内、室内を点検、そしてジャッキアップしようとしたら・・・油圧ジャッキがあがらない・・・すぐさま作動油不足だと判断し、作動油を補充しジャッキアップ成功、アンダーガードを取り外し、フロントデフ、変速機/トランスファー、リアデフのオイル量、質、漏れを点検、プロペラシャフト、前後サスペンション取り付け部、前後ホイールベアリング、排気管などを点検、後ホイールを全て外し、前ディスクブレーキ、後ドラムブレーキを点検、ブレーキ液漏れもなく、パッド、ライニング共に磨耗限界間で相当の余裕でした。

やはり、エンジンブレーキ主体の減速を心がけているからでしょう・・・自家用車は、5MTセンターデフ式のフルタイム4WDですから、エンジンブレーキは4輪全てにかかります。これがATであれば、エンジンブレーキがあまり利きませんので、パッド、ライニング共に相当磨耗は早かったでしょう。

何はともあれ、2月の車検に向けて、点検は終了です。交換が必要な部品も判ったことだし、満足満足。
日頃酷使しているので、まとまった休みの時に点検しとかないと、罰が当たるのは、私ですから・・・

正月グルメ番組の氾濫に思う

年末から年始にかけて、民放は、グルメ番組が氾濫しまくっている。この手の番組を見ていていつも感じることだが、食材を無造作に扱いすぎる。特に芸能人の料理対決番組がこの傾向が強い。高級食材とされるものを拙い調理で台無しにしたり、無駄に捨てたりしている。これでは「食育」も覚束ないと思う。

かく言う私も、食事のほとんどが自炊なので味覚が偏っているのだが・・・

謹賀新年

明けましておめでとう御座います。

今年が皆様方にとって、良き年でありますように・・・

Extra

プロフィール

鎌海豚

  • Author:鎌海豚
  • ご来訪、まことに有り難う御座います。
    福岡在住の自然大好き、自炊暦20?年の男子です。
    釣り、料理、等等日常生活の様々な話題を載せていきます。





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