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「西京焼き(白味噌焼き)」の作り方

今回は、九州では、現在が旬の魚、サワラを使って作ってみました。

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これが今回使用するサワラです、近所のスーパーで1尾198円でした。

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解体が終了した所です。

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サワラは身に含まれる水分が、非常に多く、身割れしやすいので、塩締めにし、水分を抜きます。

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ラップで身を包み、2~3時間放置します。

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放置すると水が抜けて来ます。

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塩を洗い落とした所です。

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本来は、白味噌を身に塗りつけますが、今回は手持ちの米麹味噌を使います。後日、調べてみたら、この味噌は白味噌でしたので、正解でした。

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味噌を身に塗り付けているところ。

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味噌を塗りつけた身をラップで包みます。

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もう片半身も同様にし、冷蔵庫で数日間保存します。

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数日間保存したあと取り出します。今回は5日間保存しました。

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ラップから身を取り出し。

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適当な大きさに切ります。

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身に付いた味噌をこさぎ落とすか、拭き取ります。

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皮側も同様にし、火が通りやすいように包丁目を入れます。

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私は、焼き網を持っていないので、フライパンに薄く油を引いて熱します。

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身側の方から弱火でゆっくりと焦げ付かないように、焼いていきます。

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皮側も同様に焼いていきます。

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焼き上がった所です。

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今回は弁当のおかずにしましたので、キャベツのマヨネーズ和えを下にし、和食の「焼き物」では、香りつけに定番の付け合せ「山椒(木の芽)」の代わりに「月桂樹の葉」を組み合わせてみました。

サワラの他には、サバ、マナガツオなんかにも使える調理法だと思いますね。ただ、非常に手間が掛かる調理法ですので、「幽庵焼き」:後述の方が良いと思いますね。
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私がヤマザクラを好きな訳

3月も下旬たけなわ、桜の開花指標種、ソメイヨシノは、花盛りですね!私の大好きな桜、ヤマザクラもそろそろ咲き出しています。

葉が出る前に一斉に花が咲き,絢爛(けんらん)とした満開の美しさをみせたあと,また一斉に花が散ってしまう、ソメイヨシノをはじめとする、サトザクラ系の桜に比べ、古来からの野生種、ヤマザクラは、花を咲かせるのと同時に葉を出して来ます。いわば、「満開の花と新緑」が同時に楽しめるという、「2度おいしい」桜です。

多くの人は、桜といえば、「花の散り際の美しい」ソメイヨシノを賛美(さんび)しますが、私ラグは、「開花と同時に新葉(しんよう)を展開(てんかい)させる」ヤマザクラの「生命力の力強さ」に強く魅(ひ)かれます!

その裏側には、落葉樹種として、、「開花と同時に新葉(しんよう)を展開(てんかい)させる」事により、「光合成」を他の落葉樹種より「少しでも早く開始」し、「成長する事」により「熾烈(しれつ)な生存競争に打ち勝とう」とする、野生種ならではの「したたかな生存戦略」が見え隠れしています。

やはり、ソメイヨシノをはじめとする、サトザクラ系の桜は、「人工的に作り出された」種類なので、「生存戦略」の見地からすると「非常におっとり」としている感は否めないですね・・・

明日の弁当、本日の夕食

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明日の弁当、主食:米飯に鰹ふりかけ、おかず:なす、にら、鶏砂肝の炒め物

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カレーに入れた月桂樹の葉:ローレル、ベイリーフとも言います。

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本日の夕食、カレー

内蔵を使用した、弁当のおかず、第3弾目、鶏砂肝は独特の食感が私は好きで、様々な野菜と組み合わせて、炒め物にしますね。味付けは、焼肉のたれを使用しています。

本日の夕食には、カレーを久しぶりに作りました。鶏肉を使用した、チキンカレーです。本場、インドでは、ヒンズー教徒や回教徒が多いので、牛肉と豚肉のカレーは殆んどありません・・・鶏や羊肉のカレーが多いですね・・・

香辛料に「月桂樹の葉」を仕上げに入れています。
買うと高いので、近所にある、月桂樹から「新鮮な葉」を採取しています。

私が栽培種の植物よりも野生種を好む訳

私は、大学で林学を専攻し、1時期、林業に従事していた事がある。自然界の野山で見る、「野生種」の植物は、草本、木本を問わず、自由奔放な力強さを感じる。一方、造園業界などの人工的な環境で、「人為的に操作されている」植物には、力強さを感じない。

むしろ、「人の手が掛かっている」分、弱弱しさを感じる。

私は、「一人っ子」という「過保護に育てられがちな環境」にありながら、両親が、「けんかばかり」していた為、否応(いやおう)なしに「自立心と自立能力」を自分で、身につけるしかありませんでした。

その結果「陸上・水上・水中・空中」に渡る、圧倒的な「行動能力」と強力な「自立心と自立能力」を獲得している。

この様な「過去の経緯」が、「野生種」の植物の姿に重なって、魅力を
感じてしまう。

私のお気に入りの1冊

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「小泉武夫の世にも不思議な食の世界」、小泉武夫著、日本経済新聞社刊

東京農業大学教授にして、日本における発酵/醸造学の権威、小泉武夫氏の「世界各地の食文化に触れた」探訪記。

「味覚人飛行物体」という渾名の通り、日本国内外の「食文化」に直に触れた、感想は読者を思わず「抱腹絶倒」させる事請け合いです!



昨日の夕食、及び本日の弁当

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昨日の夕食:和風汁ビーフン

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本日の弁当、主食:鰆粗、にら炊き込み飯、おかず:鶏砂肝、春菊、えのき茸、なすの炒め物

レシピ

和風汁ビーフン:鶏砂肝、春菊、えのき茸、なす、花鰹、醤油、食用油、ビーフン、塩胡椒

1:鶏砂肝を食用油で炒める。ビーフンは戻して、水切りしておく。
2:春菊、えのき茸、なすを鶏砂肝と共に炒める。水切りしておいたビーフンを炒める。塩胡椒を適宜いれる。
3:花鰹をふりかけ、醤油、水を適宜入れ、ビーフンが柔らかくなるまで煮る。

鶏砂肝、春菊、えのき茸、なすの炒め物:鶏砂肝、春菊、えのき茸、なす、食用油、塩胡椒、焼き肉のたれ

1:鶏砂肝を食用油で炒める。
2:春菊、えのき茸、なすを鶏砂肝と共に炒める。塩胡椒を適宜いれる。
3:焼肉のたれを適宜入れ、蓋をして暫く蒸し焼きにする。

2品共に、内臓を使用した、私のオリジナル料理、野菜には、旬の春菊をメインにえのき茸、なすを使用している。鶏砂肝は、安価で、カルシュウムに富む食材で私の非常に好きな食材の1つ。

「和風汁ビーフン」には、和食に欠かせない、出汁の材料「花鰹」と醤油を使用し「あっさりとした味」に仕上げた。

「鶏砂肝、春菊、えのき茸、なすの炒め物」には、「焼肉のたれ」を味付けに使い、「濃厚な味」に仕上げている。

明日の弁当



サワラ、あら、にら、炊き込み飯仕込み

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にら、鶏レバー炒め、調理中

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明日の弁当、主食:サワラ、あら、にら、炊き込み飯、おかず:にら、鶏レバー炒め

ここ2週間、魚を使ったおかずが続いていたので、いささか「食傷気味」であった。そこで、今週は趣向を変えて、おかずに「内臓系の料理を使う事」にする。

本日、買い物に行き、今が旬の鰆(サワラ)を1尾丸ごと、鶏レバー、砂肝(砂のう)を入手した。
鰆(サワラ)は、以前から作りたかった「西京焼き」にすることにしたので、解体して「塩締め」にする。

その際に出る、尾びれ、中落ち、内臓、頭といった粗の処理方法を考えた結果、「炊き込み飯」に使うことにした。現在使っているのが、長粒種(インディカ種:タイ米)の米だったので、「においが強烈」という欠点を、やはり、、「においが強烈」な野菜:にらと組み合わせることで「生臭さ」も「打ち消せる」だろうと考え、実行してみた。
ものの見事に、「生臭さ」も、にら、タイ米共に持つ「特有の強烈なにおい」も消えてしまった。

にら、鶏レバーも共に「特有の強烈なにおい」があるが、「強烈なにおい」を持つ芋焼酎で「フランベ」した結果、ものの見事に、「におい」は消えた。

「西京焼き」の方は、2時間位「塩締め」した後、塩を洗い落とし、身全体に、本来は「西京みそ(白あらみそ)」を塗りつけるのだが、今回は、手持ちの「米こうじみそ」で代用する。みそを塗りつけた後、ラップに包んで、数日間放置しておく、漬けあがるまでしばしの辛抱が必要だ。
レシピは後ほど掲載することにする。まだ、漬け込んでいる最中なので・・・

春になったので、思い切って背景を変更してみた。「最初の背景」はNGだったので、現在の背景を使用している。

「魚醤(ぎょしょう)」作りに挑戦中!

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現在熟成中の「魚醤」。

魚を1尾丸ごと購入し、自分で解体し、刺身をはじめ、様々な「料理」に作り上げてしまう、私は通常は捨てられてしまう、内臓、頭、ひれなどの有効利用を「生ごみ減量」という見地から考えていた。

以前に、北米にホームステイ生活の経験のある私は、ホストファミリーで「ニョクマム」という不思議な味のする調味料と出会った。
製法を文献で調べてみると、「魚を塩漬けにし、発酵させて作る調味料」:「魚醤(ぎょしょう)」との事だった。

「魚醤(ぎょしょう)」には、海外では「ニョクマム」:ベトナム、「ナンプラー」:タイ、「アンチョビソース」:南米、国内では「しょっつる」:秋田県、「イカナゴ醤油」:香川県、「魚汁(いしる)」:石川県、などが有ります。

早速私は、解体する際に出た、内臓、頭、ひれなどに粗塩をまぶし、ビンの中に入れて、1年以上放置しておいた。本日取り出して、様子を見てみると、まだまだ、熟成の途中らしく、きつい味がした。

円やかな味になるには、まだまだ先の様である・・・

珍しく外食した料理の話題です。



2月5日「長崎ランタンフェスティバル」見学の際、昼食に食した「五島うどん」

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本日の夕食に食した「冷や汁」

日常の食事をほとんど、自炊で賄っている私は、「外食」をすること自体が、非常に少なく、する機会は、旅先に限定されがちですね・・・
「麺類」大好きの私は、うどん、そば、そうめん、ひやむぎ、きしめん、はるさめと種類を問わず大好きです。
「五島うどん」は、長崎県五島列島特産の手打ちうどんです。通常のうどんに比べて麺が細く、冷麦を髣髴させます。つゆはアゴ(飛び魚)を使うのがこの地方の特色です。通常は、かつお、こんぶ、さば、あじなどが使われます。

「冷や汁」は宮崎県宮崎市、福岡県宗像市などに伝わる郷土料理ですが、私も実はよく食しております。今回は、しじみ、なす、わかめ、たまねぎ、にんじんを具材に使用してみました。しじみの出汁は魚に比べて淡白ですね。

国際信号旗、「A」旗




船舶間の旗琉信号(旗を使用した通信)で使用される旗、意味は、「我が船はダイバーを潜水させている、微速で我が船を充分に避けよ」です。

この信号は、国際的に通用する通信手段ですね。

私は、3月5日に「スキューバ・ダイビング、Cカード」を取得したので、ダイバーでもあります。

私の愛艇「カマイルカ」号にも装備する必要性が生じました。
今年の夏は、「カマイルカ」号は、釣りに、スキューバ・ダイビングに大活躍しそうな予感です。

人吉市内で見かけた公共交通機関



熊本バス、貸し切りバス

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九州産業交通、小型路線バス

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人吉駅構内のくま川鉄道、レールバス列車

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人吉駅前で客待ち中のツバメタクシー

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くま川鉄道、検収庫内の気動車

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九州産業交通、大型路線バス

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南国交通、貸し切りバス

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何故か、ロンドン市内で走っていた、2階建て路線バスがありました・・・

飯泉氏のリクエストにお答えして、人吉市内で見かけた、公共交通機関の写真をアップします。結構色々ありましたよ!

「福岡西方沖地震」から1年を経過して思う事

さて、本日は、「福岡西方沖地震」から1年を経過した日ですね。そこで「災害、震災について思う事、また備えについて」について考えてみたいと思います・・・
私の場合は、ずばり「日常生活全てが、備え」と考えていますね・・・

私自身が、日常から「完全に近い自炊生活」を送っており、「釣りをしたり、山菜を採取したり」しています。そして、「魚を自ら解体したり、山菜を使った料理」を好んで作っていますが、これは、災害時やその他の緊急時に、「野外で食料を調達し、調理する訓練」を兼ねています。また、私は、一口ガスコンロと、電気炊飯器のみを熱源として使うので、「少ない熱源で効率よく調理する」訓練にもなります。


「飛行機、船、各種自動車の操縦/運転資格及び、スキューバ・ダイビング資格の取得」は「陸・海・空のあらゆる状況において遭遇(そうぐう)するであろう緊急事態」に際しても「パニック状態にならず、落ち着きを保つための訓練」になります。

特に、「飛行機、船の操縦資格、スキューバ・ダイビング資格の取得の訓練」には、「命に関わる危険性」に対しての対処方法が盛り込まれています。

この様な、「緊急時における対処方法」は、「普段の日常生活の中で自ら訓練して」おかなければ、身には付きません!

普段の食生活を「外食」や「市販の弁当」、「インスタント食品」で済ませている様であれば、「食料調達や調理する」ことさえおぼつかないでしょう・・・

「日常生活全てが、備え」という「目的意識」を持っていれば、自然と「災害時やその他の緊急時に対処する能力」は必ず身に付くと、私は考えています。

ツワブキを使用した「きゃらぶき」2種類



市販のツワブキを使用した「きゃらぶき」

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私が手作りした、ツワブキを使用した「きゃらぶき」

今回、旅行した人吉市のホテルで販売されていた、「きゃらぶき」です。本当に私が手作りしたものと「うりふたつ」でしたね。

熊本県人吉市観光

2週連続して日曜日が、潰れたので、かねてから、行きたかった、「人吉市ひな祭り」に行くことにする。

新定期航空会社「スターフライヤー」社について思う・・・

昨日、新北九州空港が開港し、新定期航空会社「スターフライヤー」社が就航した。

私自身、10年前の飛行訓練生時代には、眼下に建設中の新北九州空港を見ながら飛んでいた。

最近、日航、スカイマークと定期航空会社の安全性不備に関する不祥事が続発している。

航空会社間の競争に明け暮れている間に「優先順位の判断を取り違えて」はいないだろうか?

まず「安全運航」が第1位に来ないか!

新定期航空会社「スターフライヤー」社には、「安全運航」第1位で頑張って貰いたいと思う。

水族館、「マリンワールド海の中道」その3



コウイカ、因みに江戸前でいう「スミイカ」がこの種類です。関門海峡では、4から5月にかけて産卵のため接岸してきます。

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アオリイカ、食材としては「最高」とされるイカです。関東以東で刺身が珍重されるのがこの種、関西以西では、ヤリイカが珍重される様です。

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ハイギョ(肺魚)の1種です。体形から南米産のレピドレピシン属かアフリカ産のプロトプテルス属と思われます。オーストラリア産のネオセラトダス属ではありません。

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パノラマ大水槽では、ダイバーが水中ビデオカメラを手にして魚の種類や生態を解説してくれます。一見するとパチンコ台「海物語」シリーズ画面の光景を髣髴させます。私も、今年からは、ダイバーの仲間入りですね・・・

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アジの1種、ロウニンアジです。大物釣りの対象魚として、非常に人気があります。私は、一見すると、ギンガメアジか、ロウニンアジと思ったので、ダイバーに確認するとロウニンアジとの事でした。下にいるのは、マルコバンというアジの1種です。

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ハタの1種、カスリハタです。因みに、博多で冬季に珍重される、アラとは、ハタ科のクエという魚です。標準和名アラという魚は、スズキ科に属します。非常に紛らわしいですね!^^;

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ロウニンアジの前を泳ぐ、マルコバンというアジの1種です。私は最初、マナガツオという魚かと思い、ダイバーに確認したところ、マルコバンというアジの1種でした。アジの仲間ですから、当然食べられます。
私は、このアジの種類は、全く今まで知りませんでしたね

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比較のために、マナガツオの写真も載せておきます。関西では、刺身、味噌漬けにして賞味するそうです。マルコバンと本当にそっくりです。

水族館、「マリンワールド海の中道」その2



「生きている化石」:オウムガイ、因みに属名は「ノーチラス」、フランスの小説家J.ベルヌのSF小説「海底2万マイル」に登場する潜水艦の艦名、米海軍の世界初の原子力潜水艦の艦名、にも使用されています。

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ご存知、テッポウウオ。口から放水し、餌の虫を撃ち落します。

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ウツボ2種。

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世界最大のカニ:タカアシガニ、勿論、食べられます。

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「生きている化石」:カブトガニの腹面です。

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アカエイの腹面です。九州では、珍重される食材です。

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マンボウです。勿論、食べられます。

告白

自分が、以前から「片思いしていた」女性にハイテク手段で交際を申し込みました。

現時点では、「どうなる事」かも分かりません!

「成就するかも」知れないし、「振られる」かも知れない・・・

けれども「欲しい恋は貫かなきゃ 振り返らない」・・・

「目標を全て達成した」現在、「恋愛事」には積極的に挑戦しますよ!

本日、久しぶりに、カマイルカ(鎌海豚)学名:Lagenorhynchus obliquidens(ラグノーリンチャス オブリクィデンス)に会ってきました!



マリンワールド海の中道全景

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ハンドウイルカのジャンプ

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台上に乗るハンドウイルカ

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カマイルカのジャンプ

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餌を待つカマイルカ2頭

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コビレゴンドウ

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カマイルカの立ち泳ぎ

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ハンドウイルカの立ち泳ぎ

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水中でのハンドウイルカ

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浮かんでいるコビレゴンドウ2頭

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水中でのカマイルカ

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スナメリ

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水中でのコビレゴンドウ

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水槽底面を背面で泳ぐハンドウイルカ2頭

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水槽底面を背面で泳ぐカマイルカ2頭

本日は、初めて水族館、「マリンワールド海の中道」に行きました。
目的は、私がラジオネーム/ハンドルネームに使用している海獣、標準和名、カマイルカ(鎌海豚)学名:Lagenorhynchus obliquidens(ラグノーリンチャス オブリクィデンス)に再会する事です。
私が幼稚園時代に下関水族館で見て以来ですから、30数年ぶりに再会する事になります。

標準和名、カマイルカ(鎌海豚)学名:Lagenorhynchus obliquidens(ラグノーリンチャス オブリクィデンス)は、北部太平洋海域に分布する、イルカの1種で日本近海にも分布しています。野生状態のものは、北海道、標津沖、室蘭沖、千葉県銚子沖などで見られます。
残念ながら、九州近海では、野生状態のものは、見られない様ですね。

標準和名、ハンドウイルカ(半道海豚)学名:Tursiops truncatus(ターシオプス ターンカタウス)は、バンドウイルカとも呼ばれ、全世界的に寒帯から熱帯海域に至るまで、幅広く分布しているイルカです。九州近海では、熊本県天草沖で野生状態のものが見られます。

両種ともに、日本の水族館では、よく飼育されており、ショーにおいては、人気者になっています。ハンドウイルカが、ダイナミックな曲芸を得意とするのに対し、カマイルカは、ずば抜けた運動能力で、スピーディーな曲芸を得意とします。

実際、写真を撮影するのにも、ハンドウイルカよりも泳ぎが数段速いので、視野に収めるのが「一苦労」でした。

この「ずば抜けた運動能力」を私の「陸上、水上、水中、空中に渡る、圧倒的な行動能力」に重ね合わせています。

他にも、コビレゴンドウ 学名:Globicephala macrorhynchus、スナメリ 学名:Neophocaena phocaenoides の2種のイルカも飼育されています。

スキューバ・ダイビング技量認定証(Cカード)



表面

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裏面

私が取得した最新の資格証。正式には、Certification Card:サーテフィケーション・カード、略して、Cカード。
スキューバ・ダイビングに関しての知識と技能の習得を認定する証明書です。
これで、自家用船もフルに活用できますね!

「翼を下さい」

確か、歌の題名にもありましたけど、現実的には、「願って得るもの」ではなく、「自ら、戦って勝ち取るもの」だと思いますね。私自身がそうでしたから・・・

ただ、歌の中にある「白い翼」ではなく、「銀色のアルミニウム合金の翼」でしたけどね・・・(苦笑)

ダイバーとパイロットに共通するもの

ダイバーとパイロット、一見すると何も共通する点が無い様に思えますが・・・実は大間違いですね!

どちらも「自身の体にかかる圧力の変化」という点では、全く同じです。

ダイバーは水圧、パイロットは大気圧という「違い」はありますが・・・「減圧症」という健康被害の危険性は常に付きまといます。

だから、スキューバダイビングをやる人が、潜水の後に、旅客機に搭乗する事は、たとえ「機内が与圧されていた」としても、「減圧症」に罹る危険性があります。

私は、ダイバーでもあり、パイロットでもありますから、「減圧症」に対しては、神経質になりますね。

「ログブック」2種類



左:「Scuba Diving Logbook」、右:「Flight Logbook」

「Scuba Diving Logbook」
「スクーバ潜水者」としての潜水記録を付けるための日誌です。本日は、「スクーバ潜水講習」の最終段階:海洋実習でした。福津市津屋崎町恋の浦海岸、で潜ってきました。天気も良く、ほかのショップも実習に来てましたね・・・ただ、ドライスーツ着用で行ってましたので、ウエットスーツ着用の私達よりは、寒さは感じていなかったはずですね・・・

気温10℃、水温11℃では、私達は寒さを感じました。プール実習で行ったことを、実際の海で行いました。前回の実習で手こずった、「個人装具一式」を外しての浮上と再装着も難無くできちゃいました。
後は、「ファンダイブ」で海中散歩を楽しみました。

美人インストラクターT嬢、私を評して曰く「凄く出来の良い生徒さん」でしたとの事、やはり、私が講習を受けた潜水指導団体:「日本ダイビング協会:NDA」は非常に「レベルが高い」と実感しました。最も普及してる潜水指導団体:「PADI」のランク「レスキューダイバー」級の技量を要求されますからね・・・過去に、私が競泳選手であった事や、実際に実習海域を自家用船で釣りに来ていた経験などが「何一つ無駄」にならなかった事を感じましたね。

知識面に関しても、パイロット、船長、潜水士免許受験勉強などで得た知識がかなり役立って、学科講習の内容の理解も早かったですね・・・

これで、後は認定証「Cカード」の到着を待つばかりです。

これで、私は、「陸上、空中、水上、水中」の行動能力を限定的ながらも獲得しましたね。これで個人的な目標「陸・海・空に渡る、圧倒的な行動能力」が達成でき、一段落しました。

私が、これまで「ラジオネーム/ハンドルネーム」に使用してきた「Lagenorhynchus obliquidens(ラグノーリンチャス オブリクィデンス):標準和名:カマイルカ(鎌海豚)」張りのすばしっこさで、陸・海・空を駆け巡りますよ!
私は、自家用交通機関は、2輪車2台、4輪車1台、自家用船1隻を所有していますからね。フルに活用できますね!

「Flight Logbook」
「飛行機パイロット」としての飛行記録をつける日誌です。私は「自家用飛行機操縦士技能証明書」を取得していますので、「空のパイロット」の端くれです!

因みに「海のパイロット」というのは、外国航路の大型船の入出港時に活躍する「水先人」の事です。

本日の2枚



左:「松本英子/From The First Touch」、右:「野田幹子/Rose C'est La Vie」

「松本英子/From The First Touch」
私が、「伸びやかな高音の声質」が気に入っている、若手女性歌手:松本英子嬢の最初のアルバム、福山雅治氏作詞作曲「Squall」で好きになりました。勿論、福山雅治氏歌唱版「Squall」も外せませんね!伸びやかな高音と骨太の低音の声質の対比による曲調の変化は、聞き比べると非常に楽しいですよ!
彼女は、秋田市出身、見事な「秋田美人」です!

「野田幹子/Rose C'est La Vie」
歌声は「ベルベット・ボイス」と称される、艶やかな高音ですが、会話時の声は、とんでもなく男性的な力強さに溢れている、女性シンガー・ソングライター:野田幹子嬢のアルバムです。
彼女は、「ちゃきちゃきの大阪人」、会話では関西弁が出まくって非常にスピード感溢れるテンポです!
そのギャップは、非常に私を楽しませてくれます!

「桃の節句(ひな祭り)」

本日は、「桃の節句(ひな祭り)」でしたね・・・

九州各地では、町おこしの一環(いっかん)として、古いひな人形を町内各所に展示するイベントが盛んに行われています。

例えば、福岡県下の「さげもんめぐり」(柳川市)、「筑後吉井おひなさまめぐり」(うきは市吉井町)、「雛の里・八女ぼんぼりまつり」(八女市)、大分県下の「天領日田おひなまつり」(日田市)、佐賀県下「佐賀城下ひなまつり」(佐賀市)、熊本県下「人吉・球磨ひなまつり」などがあります。

私ラグは、「さげもんめぐり」(柳川市)、「筑後吉井おひなさまめぐり」(うきは市吉井町)、「雛の里・八女ぼんぼりまつり」(八女市)、「天領日田おひなまつり」(日田市)には、行ったことがありますが、中でも日田地方から筑後地方にかけては、「おきあげ雛(びな)」、「箱雛(はこびな)」などの独特なひな人形が多いですね・・・

「おきあげ雛(びな)」、というのは、押し絵びなとも言い、庶民がひな人形の代わりに平面 の人形型に彩色、衣装を張りつけたものです。
「箱雛(はこびな)」は、男女一組の「内裏雛(だいりびな):おひな様とおだいり様」をそれぞれ箱に入ったまま飾り付けるものです。
あとは、柳川特有の雛飾り「さげもん」もはずせませんね!

例年、この時期は、古い雛人形を見学に出かけていたのですが、先週と今週の日曜日は、仕事と潜水講習で埋まってしまいました。

来週以降に、見学に出かけようかなと思っています。

本日の2枚



左:Boz Scaggs/Come On Home 右:西脇唯/花明かり

Boz Scaggs/Come On Home
私が所有している、Boz Scaggs、の最新アルバムで1997年発表。
構成は、カバー曲とオリジナル曲がうまく散りばめられていますね!
やはり、R&BそしてAOR界の大御所だけのことはありますね。
私が知る限り、アトランティック、CBSコロンビア、ヴァージン・アメリカと3つのレコード会社を渡り歩いて来ていますが、私はCBSコロンビア時代の曲調が最も好きですね・・・

西脇唯/花明かり
私が、長年ファンの女性シンガーソングライター:西脇唯嬢の最新アルバムで2004年発表。
以前のキングレコード時代が「女性の繊細な恋心の機微」を歌った作品が多かったのですが、近年は、花を題材にしたオブジェ、リース、などの造形的な作品、シンガーソングライターとしても、「女性の繊細な恋心の機微」に加えて「花の名前」を要所に散りばめた作品、が多いですね!このアルバムはインディーズのジェマティカ・レコードより発表されています。「花好きな人」には、たまらないかも知れません!

「休日無し」とは言うものの・・・

私は、先週から今週は休日無しで出勤しているのですが、あまり疲れは感じていませんね・・・
逆に日曜日、休んだ、同僚達の方が「きつい」を連発していますけどね・・・

そりゃー、休日に深酒やギャンブル、タバコばかりと体に有害なものばかり摂取してたら、「疲れる」のは、当然でしょう!

まあ、「自己責任」で各自が行っているので、私は何も言える立場にはありませんがね・・・

Extra

プロフィール

鎌海豚

  • Author:鎌海豚
  • ご来訪、まことに有り難う御座います。
    福岡在住の自然大好き、自炊暦20?年の男子です。
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