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日本近海産のサバ2種類

日本近海産のサバで鮮魚若しくは、活魚として流通しているのは2種類です。
マサバ 学名Scomber japonicus
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ゴマサバ 学名Scomber australasicus
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料理法は、どちらもあまり変わらず、刺身、味噌煮、しめ鯖、塩鯖、なれ寿司などがあります。
価格的には、マサバに比べて、ゴマサバの方が安いですね。

別格の「ブランド魚」として、マサバでは、佐賀関の「関サバ」、ゴマサバでは、土佐清水の「清水サバ」が美味しい事で有名です。どちらも、網漁ではなく、1本釣りで漁獲され、活魚として出荷直前に「活き締め」にされます。
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「しめ鯖、しめヒラマサ」のレシピです

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今回は、ゴマサバを使ったしめ鯖、ヒラマサ(地方名:ヒラス/ヒラゴ)を同様に塩と酢で締めてみました。
これが今回入手した、ゴマサバ(上、全長38cm、価格198円)、ヒラマサ(地方名:ヒラス/ヒラゴ)〔下、全長39cm、価格149円〕です。
ヒラマサ(地方名:ヒラス/ヒラゴ)はブリの仲間ですから、一見、ブリに非常に良く似ています。

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解体が終了したところです。

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身に塩を振りかけていきます。

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塩を付け終わると、ラップで包みます。

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容器の中に入れ、水分を抜いていきます。

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水分を抜き終わり、塩を洗い流したところです。
今回は、前回のマサバとは異なり、身に水分の多い、ゴマサバですので、「塩締め」の期間を7日間とりました。
その代わり、身は猛烈に引き締まっています。

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塩を洗い流した身を酢に漬けて、締めていきます。期間は、作る人の好みで良いと思います。
塩、酢の2段階で身を締めることにより、魚肉の保存性を上げる調理法です。
この方法では、「加熱調理」することなく、保存性を上げることが出来ます。


本日、父親所有の軽トラックを点検しました。

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本日、父親所有の軽トラックを点検しました。継続検査のための点検です。車両をガレージジャッキで持ち上げ、前後左右にリジッドラック(通称名:ウマ)をかけます。ホイールをはずし、ブレーキの磨耗状態、ハンドルの切れ角、トランスミッション、トランスファー、前後デファレンシャル内のギヤオイル量、漏れ、前後プロペラシャフトの状態、ドライブシャフトの状態、排気管の状態などを点検しました。
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ついでに前後タイヤのローテーション、冷却水の補充を行って点検終了です!あとは、車検代行を依頼するのみです。
写真で、赤く見えているのが、リジッドラック(通称名:ウマ)です。

しめサバ、しめヒラマサ(ヒラス/ヒラゴ)を作りました



先週、入手しておいた、ゴマサバとヒラマサ(地方名:ヒラス/ヒラゴ)を使って、しめサバ、しめヒラマサを作って見ました。塩、酢の2段階で締めるので、保存性は非常に良くなります。
レシピは、後日、アップします。

ほころびの繕い



現場作業では、作業着には直ぐに「ほころび」が生じてしまう、やむなく、「手縫いで繕う」事になる。林業に従事していた時に「日常茶飯事」だったため、難無く出来る様になってしまった。これも「自立の為には欠かせない技術」の1つです!

「きゃらぶきの作り方」2

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あく抜きの後、葉を適当な大きさに切っていきます。

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あく抜きが終わった、茎と葉です。

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醤油:350cc、みりん:100cc、清酒:400cc、砂糖:適量、を鍋に入れ調味液を作ります。

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調味液の中に茎を入れて弱火で煮込んでいきます。

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3時間位煮込んだところです。中央に見えるのは弁当用のブリの切り身です。

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一晩、冷まして味を染み込ませて完成です。

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同様に、葉の方も調味液で煮込んでいきます。

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3時間位煮込んだところです。色の変化が分かりますでしょうか?

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一晩、冷まして味を染み込ませて完成です。
私は、鉄鍋で煮込んでいますのできれいな「褐色」に仕上がりますが、アルミ鍋の場合は、鉄釘を入れるときれいな「褐色」に仕上がります。
一般的に「きゃらぶき」とは蕗(ふき)の茎を使った佃煮を指しますが、葉の方も食べられますので、みすみす「捨ててしまう」のは、非常にもったいないですね!
避難生活などに際して、山菜を食料として調達できる場合は、たとえ面倒でも「保存食」に加工してしまえば、後々の食料調達が「楽になって」来るはずです。

「きゃらぶきの作り方」

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「きゃらぶき」とは蕗(ふき)の茎を使った佃煮で、「保存食」として有名な山菜料理です。今回はフキ Petasites japonicus ではなく ツワブキ Farfugium japonicum を使います。

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今回、収穫したツワブキの茎と葉です。

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洗って、茎と葉に分けたところです。

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茎を4~5cmに長さに切っていきます。

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切り終えた所です。

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茎の「あく抜き」をしますが、今回は「塩茹で」であく抜きを行います。
他の方法としては、「木灰」、「米のとぎ汁」、「重炭酸ナトリウム(重曹)」などを使う方法があります。
ただし、「木灰」を使う方法はアルミ鍋の場合は、表面のアルマイト加工を傷めますので使えません。

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今回、すくい取った「あく」です。

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葉も同様にあく抜きを行います。
以下、翌日に続く。

「樵(きこり)流お茶の淹れ方」

山で、茶葉を持参せず、にお茶を淹れる方法について解説します。



チャ Thea sinensis は、山中にごく自然に見られる植物です。

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拡大したところです。

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切り取って、よく水洗いします。

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火で軽くあぶります。

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やかんに入れ水を入れます。

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火にかけて数分間沸騰させます。

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出来上がりです。きちんと緑茶になっていますね。この方法で、手軽に山中でも「緑茶」が楽しめますよ。

「きゃらぶき」現在煮込み中2

前日に引き続き、本日は「葉」を佃煮にする。茎の佃煮は、「きゃらぶき」と一般的に呼ばれているのだが、葉の佃煮は、なんと呼ぶべきなのだろうか?「食べられる部分」は全て利用しないと「いざという時」に困りますからね。

まあ、調味料は、昨日と全く同じなので、「きゃらぶき」で構わないだろう・・・しかし、煮込む時間の長いこと長いこと・・・3時間だからね・・・
「山菜料理」は材料が手に入る時に採集して、「保存食」に加工するのに限りますね・・・
「あく抜き」は「山菜料理」にはつき物ですが、「塩茹で」と「木灰を使う」方法が、野外では現実的でしょうね。「重曹」は非現実的ですし、「米のとぎ汁」は、「洗剤」として利用した方が良いですからね。

まあ、この料理は、緊急事態の保存食の作り方の訓練を兼ねていますから・・・

レシピは、近日アップ予定です!

「きゃらぶき」現在煮込み中

本日は、良い天気になったので、自家用4輪車の当て逃げの修理と車検代行依頼の為、なじみの修理工場へ行った。代車は父親の自家用4輪車が2台あるので、別に借りる必要はない。点検は、私自らが、ブレーキ分解も含めて自分で行っているので、問題はない。

午後からは、久山町猪野に行き、ツワブキ Farfugium japonicum を刈り取る。フキ Petasites japonicus と共に茎は佃煮にして「きゃらぶき」と呼ばれる。

帰宅し、葉と茎を洗い、切り離す、茎は4~5cmに切り、塩茹でにして「あく抜き」をする、葉も同様に「あく抜き」をする。「あく抜き」が終わると、ざるにあけ水切りをする。その後で、鍋に砂糖、酒、味醂、醤油を混ぜた調味料で、本日は、茎を3時間弱火で煮込む。

非常に手間がかかるが、「保存食」を作るので手間暇かかって当たり前であろう・・・

明日は葉を同様に佃煮にする。

本日は、車輪式トラクターショベル(ホイルローダー)と大型フォークリフト(5トン、15トン)を運転しました。

本日は、午前中は昨日、4トン着脱式コンテナ車に積み置きしておいた、おが屑を堆肥工場に運ぶ仕事でした。堆肥工場に到着してみると、まだ従業員が出勤していませんでしたので、堆肥工場の社長に連絡を取り、入り口のシャッターを開ける方法を教えてもらい、入り口を空けて、おが屑を下ろしました。その後、おが屑の中に混入しているビニール等の異物を取り除かなければならないのですが、その作業には、車輪式トラクターショベル(ホイルローダー)を使いおが屑を薄く敷き均し異物を見つけ出す必要があります、通常ならば、堆肥工場の従業員が車輪式トラクターショベル(ホイルローダー)のオペレーター(運転手)をするのですが、今回は私以外には誰もいませんので私自身が車輪式トラクターショベル(ホイルローダー)を運転し、異物を見つけ出さなければなりませんでした。車輪式トラクターショベル(ホイルローダー)の使用許可は、堆肥工場の社長より既に頂いて居りましたので問題はありません、私は過去に土建会社で働いておりましたので、車輪式トラクターショベル(ホイルローダー)、パワーショベル(通称ユンボ)などの建設機械の運転は得意です。今回運転した車輪式トラクターショベル(ホイルローダー)は、古河機械金属㈱製の機体屈折舵取り式(アーテキューレイト式)の小型のものでした。この方式は構造的に内外輪差が操向時に生じないため運転は楽でした。異物を取り除いた後、おが屑を山状に積み上げ、異物のビニールをバケットに放り込み、4トン着脱式コンテナ車に積み込んで作業終了です。車輪式トラクターショベル(ホイルローダー)を格納状態にし、帰社しました。これも私の持つ「自立能力」の1例です。「道路交通法に規定する」全種類の自動車、各種の建設機械を運転する資格/能力があるからこそ、「たとえ単独」でも効率的に作業が出来るんですね!現場では、「きれい事」だけでは済みません!狭い現場の入り口に大型トラックが運転者が居ないまま駐車していたり、建設機械が運転者が居ないまま駐車していたりしますからね・・・そんな時には、私自身が運転して移動させる事も度々です。



帰社してみると、今度は、勤務先の社長が事務所で私を待ち受けておりました。何事かと訊いて見れば、5トン フォークリフトをレンタルするので、メーカーのTCM営業所より自走で、使用現場まで移動させて欲しいとの事でした。早速、自家用車に乗り込み、TCM営業所に向かいました。TCM営業所にて5トン フォークリフトに乗り換え、運転して使用現場まで移動させました。ところが、到着して、荷を持ち上げてみると、5トン フォークリフトでは、フォーク幅が狭すぎて荷に傷が入る恐れがありました。そこで、一旦返却し、さらに大型のフォークリフトを借りてくることになりました。再び、5トン フォークリフトを私が運転してTCM営業所に回送しました。

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TCM営業所で現在、空いているフォークリフトを訊いて見ると15トン フォークリフトしかないとの事、そこで、15トン フォークリフトに乗り込み、運転して使用現場まで自走させました。今度は、大成功でした。
仕事が終わると、再び私が運転してTCM営業所に回送しました。
写真は、2点とも15トン フォークリフトのものです。写真左側に写っている青い機械が車輪式トラクターショベル(ホイルローダー)です。
一昨日、本日と運転した大型フォークリフトはTCM(旧社名:東洋運搬機)㈱製FD60(6トン)、FD50(5トン)、FD150(15トン)の3機種でした。TCM㈱はフォークリフト、車輪式トラクターショベル(ホイルローダー)などを製造している会社です。フォークリフトは、構造上後輪で操向しますから、曲がるときには外輪差を考える必要性があります。午前中運転した、機体屈折舵取り式(アーテキューレイト式)車輪式トラクターショベル(ホイルローダー)は、曲がるときには前輪、後輪共に同一の軌跡を通りますから運転は非常に楽です。最近は、手動式変速機(MT)ではなく、自動式変速機(AT)ですから、さらに運転はし易くなっています。ところで私は、AT車を運転するときには、左足でブレーキ、右足でスロットル(アクセル)を踏む習慣をつけています。ですから、フォークリフト、車輪式トラクターショベル(ホイルローダー)を運転するときは非常に楽に対応できます。というのも、AT、MT問わずこれらの機械は、左足でもブレーキが踏めるように設計されています。だから、最初から左足ブレーキを習慣つけておけば、急ブレーキ時に踏み換える時間を短縮することができますし、クリープ時に速度調整が簡単にできます。
いやー!ここ2、3日の間に貴重な経験をさせて頂きました。5トン、6トン、15トンといった大型フォークリフトを運転する機会なんて、いくら大型特殊自動車運転免許を取得してしたとしても、港湾荷役の現場でコンテナを扱う事くらいしかないですからね・・・さすがに15トンクラスになるとキャビン付で、しかもコンテナ仕様車だからキャビンの位置が通常より高く、視界は最高でした!いつも運転している2.5トンどころか一昨日、今日と運転した、5トン、6トンフォークリフトでさえ、まるで「おもちゃ」の様に見えました。

お金では買えないもの

私は、沢山持っています。例えば、「陸・海・空を行動する能力」、「料理する能力」、「野外で食料を調達する能力」など等・・・これらの能力は、「お金を出したから」ってすぐには「身には着きません」「日頃からの心がけと訓練」が一定期間行われて「はじめて身に着きます」!

私が、20代のころから、「自炊生活」を現在まで続けているのは「自立心/能力」の養成にあります。

そんな私の生活振りを「表面上しか見てない」人々は「けちけちした生活」にしか見えないでしょう!

しかしその目的は、「災害をはじめとする緊急事態に対して生存性を上げる」事が目的なんです。

表面上ばかり見て「本質的なものの見方」がどれだけ大切かが分からない人々は「いざという時に」泣きを見る事になりますよ・・・

生まれて初めて6トン フォークリフトを運転しました。



本日、私は生まれて初めて6トン フォークリフトを運転しました。
仕事では、2.5トン フォークリフトをしょっちゅう運転しているのですが・・・今回は、大型の6トン フォークリフトをメーカーから使用現場まで、自走させて移動する役目を仰せつかりました。

この6トン フォークリフト自体は「大型特殊自動車登録」されておりますので、公道上を問題なく走行できます。ただ、「大型特殊自動車運転免許」を取得している人間が、職場には2人しか居ないことから、私が運転する事になりました。

この車、大きい割にはスピードが出ないのには閉口しました。おまけにサスペンションがないから、路面の凹凸がもろに運転者に伝わってきます。だから、運転中は体が揺れまくりでした。けれども運転していて、非常に楽しかったです。

本日の夕食



激安「ブリ尽くし」料理第2弾「ブリとわかめの炊き込みご飯」
薄切りにした「ブリ切り身」数10切れと「乾燥わかめ」を米と規定量の水と共に炊飯器に入れ電源を入れるだけです。
「ブリの出汁」と「わかめの風味」が豊かな「炊き込みご飯」が出来上がります。

閲覧者の皆様方もお試しあれ!

「ハマチ/イナダ/ヤズ:(ブリ幼魚)の解体」

ハマチ(:関西での呼び名)/イナダ(:関東での呼び名)/ヤズ(:山口、九州での呼び名):(ブリ幼魚)の解体について解説します。



今回は、近所のスーパーで購入した全長49cmのブリ幼魚を使います、価格は398円でした。

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小出刃包丁の峰でうろこをこさぎ落とします。

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うろこを落とし終わったところです。

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腹に大出刃包丁を入れ、内臓を取り出します。

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内臓を取り出したところです。

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鰓蓋より包丁を入れ頭を切り離します。

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頭と尾ひれを切り離したところです。

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大出刃包丁で身を3枚に下ろします。


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3枚に下ろし終わったところです。

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片半身をさらに上下に切り離します。

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両半身を4枚に分割したところです。これで柵取りが終了しました。

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ざるの中には、中落ち、頭、内臓が入っています。これらは、汁物、鍋物に利用します。

ブリの旬は「寒ブリ」と言って今が旬の真っ只中です。味わうなら、お見逃しなく!

本日の弁当

本日の弁当は「ブリ尽くし」1日目、名付けて「もぐり飯弁当」。
「もぐり飯」とは、島根県隠岐諸島、西ノ島別府港そばの旅館「みつけ島荘」の主人、小西勝郎氏によって開発された料理です。平造りにした、ブリの刺身を30分位醤油に漬け込み、炊き立てのご飯を蓋付きのどんぶりに6,7分目入れ、その上に醤油漬けにした、ブリ刺身を4,5切れ並べ、さらに熱々のご飯をブリの身が隠れるまで乗せ、蓋をして1,2分蒸らす。中のブリの身が、ご飯の余熱でわずかに白くなってきた頃が食べごろです。



この「もぐり飯」を私は、弁当にアレンジしてみました!炊き立てのご飯を弁当箱に半分くらい入れ、醤油漬けにした、ブリ刺身を数切れ並べます。

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その上から、さらに熱々のご飯をブリの身が隠れるまで乗せ、ふりかけをかけて、蓋をして出来上がりです。付け合せは「白菜のマヨネーズ和え」です。マヨネーズには、酢が使われていますので、殺菌作用がありますよ!
皆さんもお試しあれ!

ブリ幼魚(ハマチ、イナダ、もしくは、ヤズ)を入手

本日、いきつけのスーパーに買い物に行き、ブリ幼魚(ハマチ、イナダ、もしくは、ヤズ)(全長49cm)の1尾ものをなんと398円で入手しました!!

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これで、激安「ブリ尽くし」が味わえますぜ!嗚呼!腕が鳴るぜ!
久々に7寸(21cm)大出刃包丁の出番だぜ!

しめ鯖の作り方

私流のしめ鯖の作り方について解説します。



今回はマサバを使います、近所のスーパーで250円で購入しました。

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解体し3枚下ろしにします。

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まな板の上にラップを敷き、サバの身を半身ずつ乗せ粗塩を振り掛けます。

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身を反転させて、同様に粗塩を振り掛けます。

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ラップで身全体を包み込みます。

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冷蔵庫で好みの期間保存しておくと、水気が抜けてきます。時々抜けた水気を捨ててください。

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水分が抜け身が引き締まりました、粗塩を酢で洗い流した所です。

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浅い容器に身を入れ酢を身が漬かるだけの量注ぎます。
蓋をして冷蔵庫で好みの期間保存します。

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時々、位置を変えるとよろしいでしょう。

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刺身として「造って」いる所です。この時は、包丁目を入れるだけの箇所と完全に切り離してしまう箇所を互い違いに設けた「八重造り」という切り方を用いました。切り方は、好みの切り方で良いと思います。

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出来上がりです。私は、マサバよりも価格の安いゴマサバを使うことが多いですね。ゴマサバの場合は、マサバよりも身が水っぽいので「塩締め」の時間を長く取ります。そうすれば、上手くできますよ。

日の出



本日の日の出、とても綺麗でした。私にとって、太陽の神秘的な力を感じるひと時です。

「包丁と砥石」柴田書店刊



様々な料理で使われる包丁と砥石について解説した専門書です。
私は、最初福岡市立図書館で借りて読んでいましたが、1月3日にふぐ引き刺身包丁を購入したのにあわせて購入しました、価格は1890円でした。和/洋/中華各種包丁の種類、製法、包丁の種類ごとの刃のつけ方、砥石の種類と選び方など、非常に詳しく解説されています。

刺身包丁や大出刃包丁は、使う料理人によって、刃のつけ方が違うのが常識です。ですから彼ら調理師は、「魂」とも言える「包丁」を他人に貸すのを非常に嫌がります。他人に使われることによって、刃が異なったつけ方をされる恐れがあるためです。

私も、「ふぐ引き刺身包丁」、「大出刃包丁」の2つは他人に貸したくはないですね・・・この2つは、この本で「本格的な刃のつけ方」を知った位ですから、知らない人に貸して、「変な刃のつけ方」をされたくはないですから・・・

羽化の時

少しの蛹化(ようか:蛹になること)の時期を経て私は羽化(うか:完全変態の昆虫が成虫になる事)の時期を迎えました。

私の背には、「ジュラルミンの翼とジェットエンジンとガソリンエンジンとプロペラ」、手には「各種の道具を使いこなす能力」、足には「車輪とキャタピラ」そして「スクリュープロペラとウォータージェット」が備わっています。まさしく「高性能」を誇ります。

既に備えている4能力:完全に近い自炊生活能力、空中を飛翔する能力、水上を行動する能力、陸上を行動する能力、全て「お金では買えない能力」ばかりです。身に付けるには、「本人自身の辛抱強い意志と努力と時間を必要とします」に加え、

今年は「水中を行動する能力」を身に付けたいと思います!

今後の「私の動向」を温かく見守っていて下さいませ!

明日の弁当

今夜作った明日1/11昼食用の弁当です。



ご飯の上に「緑黄色野菜」ふりかけ、おかず:キャベツ千切りのマヨネーズ和え、「マサバ」しめ鯖の刺身です!

今回の「しめ鯖」は、本格的に作りました。
マサバを3枚下ろしにし、粗塩で1晩締め、酢でさらに締めました。刺身としての切り方は「八重造り:1つの切り身に半分切れ目を入れる造り方」をしています。

私自身は、マサバよりも価格の安いゴマサバをよく使います。ただ、身がマサバより軟らかいですから、粗塩での締めは、マサバよりも長時間行います。酢で締める時間は、食べる人の好みでよろしいかと思います。

夏の弁当用には、最適の献立かと思います。この場合は、粗塩、酢それぞれで締める時間を、食中毒予防のため、非常に長く取ります。
そうすれば、加熱調理していないのにも関わらず、「食中毒」を防げます。私自身、今夏は、「しめ鯖弁当」で食中毒に全くなっていません!
夏は、ご飯にも酢を混ぜて腐敗を防ぎます。
絶対に市販の「弁当では味わえないオリジナリティー溢れる献立」です!

「しめ鯖」のレシピは近日アップ予定です!

「ふぐ鍋」の作り方

家庭で、激安で手軽に味わえる本格的な「ふぐ鍋」の調理法について解説します。



ふぐ刺身にした残りのもう1尾のシロサバフグは、「ふぐ鍋」用に切り身にします。

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切り身にし終わった所です。

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シロサバフグの中落ちを大出刃包丁でこま切れにしている所です。

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先行して作っていた「しめ鯖」に使わなかった、マサバの頭、中落ちも大出刃包丁でこま切れにします。

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具材を切り終わった所です。左側のざるには「シロサバフグ:切り身、中落ち、ひれ」、「マサバ:内臓、頭、中落ち、尾びれ」、右側のざるには「なす、ピーマン、白菜」が入っています。

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具材を鍋に入れて煮ます。

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煮立ったら、味噌を適量入れます。

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完成です。全く、魚全体を「無駄なく」食べ尽くせる料理法だと思います。

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これが今回の食卓です。「ふぐ鍋」、「ふぐ刺身(てっさ)」、「糸引き納豆」、「ご飯」とまさしく「ふぐ尽くし」でしたね。これで、価格は1000円未満です。
非常に激安で、「ふぐ尽くし」が味わえます。ふぐは高級魚「トラフグ」だけではないですからね!「シロサバフグ(福岡地方では通称カナトフグ)」も立派な「フグ」ですよ!インターネット通信販売で、「シロサバフグ」(「身欠き加工」済み)が購入できますよ。
http://www.rakuten.co.jp/masutomi/515357/524283/

激安「ふぐ刺身(てっさ)の作り方」2

前回は、柳刃刺身包丁を使った「厚造り」でしたが、今回は専用の「ふぐ引き」刺身包丁を使った「薄造り」に挑戦してみました。



例によって、シロサバフグ(福岡地方では通称カナトフグ)を使います。近所のスーパーで1パック530円で購入しました。

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全て3枚におろし終わり、柵取りが終わりました。


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柵取りした片半身を、今回は、「ふぐ引き」刺身包丁で刺身に引いている所です。
前回の柳刃刺身包丁より「薄く引けて」いるのが一目瞭然ですね。

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片半身を、刺身に引き終わった所です。

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「薄さ」の確認のためにヨーグルトの蓋の上に刺身を2切れのせてみました。
下の文字や絵柄が透けて見えるのが解るかと思います。やはり専用包丁ならではの切れ味ですね。
通常の柳刃刺身包丁ではこれだけの「薄切り」は出来ませんね。
本職の板前さんたちは、盛り付けで、さらに「見映え良く」造りますね。

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出来上がりです、「味気ない」盛り付けですが、きちんと「薄造り」に仕上げています。
やはり、「ふぐ刺身(てっさ)」には何故、「ふぐ引き」刺身包丁が使われるのか理由が良くわかります。

こたつでの就寝

最近、布団から出るのが辛いので、こたつで寝ることが非常に多い、頭寒足熱と理に叶っていますからね。

うーん、素晴らしい暖房機器だ!

事故後始末2

4輪車の物損事故は、当て逃げ1回、当方が停止中の接触1回なので、順調に片付きそうだ!しかし2輪の物損事故は、長引きそうだね・・・

事故後始末開始

年末に被害にあった事故の傷の治療も終わりかけているので、人身事故の補償金請求の書類記入に入る。

人身1件、物損(2輪1件、4輪2件)の補償金請求を行うことになる。

焼き牡蠣(かき)の作り方

鮮度が落ちてしまった牡蠣を「食中毒の心配なく」食べる料理法について解説します。


まず、貝殻表面の汚れをよく洗い流します。

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私の場合は、火の通りをよくするため、フライパンに入れて調理します。

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鮮度が良ければ、短時間の加熱で済みますが、今回は、鮮度が非常に落ちていたので、長時間加熱し火を完全に通しました。
蓋をして蒸し焼きにすると火がよく通ります。

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水気が完全に無くなったら出来上がりです。お好みの調味料をかけてお召し上がり下さい。

「ふぐ引き刺身包丁」を購入しました。

本日、「ふぐ引き刺身包丁」を購入致しました。


上:柳刃刺身包丁(刃長21cm:7寸) 下:ふぐ引き刺身包丁(刃長24cm:8寸)
ふぐ引きは、「薄つくり」が賞用される、ふぐ刺身(てっさ)を引くための専用包丁。刃の平面形は柳刃刺身包丁によく似ていますが、さらに細身で刃道が直線的です。
私が所有している包丁では、最も高価でかつ新しい包丁です。2006.1.3 に博多上川端商店街横田金物店にて購入、価格12600円でした。刃長24cm(8寸)です。価格的に見れば、家庭で使う包丁としては、高価でしょうが、料理人が使う包丁としては、安価ですね。私が購入したものは、「霞(かすみ)」と呼ばれる、鋼(はがね)と軟鉄を鍛造した製品ですが、本職の料理人が使うものには「本焼き」と呼ばれる、鋼(はがね)だけを鍛造した製品があり価格は数十万円単位です。

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上:柳刃刺身包丁(刃長21cm:7寸) 下:ふぐ引き刺身包丁(刃長24cm:8寸)
柳刃と違う点は、「刃の厚さ」が薄いという点です。柵取りした身から刺身を薄く削ぎ切りしていくため「刃全体が薄身でしなるよう」に作られています。上の柳刃刺身包丁と比較してみれば、よく分かると思います。
まあ「自分自身へ贈り物」として今回購入した訳ですが、これで心おきなく「薄つくり」にも挑戦できますね。
素人で、「ふぐ引き刺身包丁」まで所有している人は非常に稀(まれ)だと思います。これも「自分自身の調理技量の向上」には役立ちますからね・・・何といっても「自分で作れば」ふぐ刺身(てっさ)だって、「格安」で数多く味わえますからね・・・¥^^¥

水辺レポートの帰りに



第1回 福岡県糟屋郡久山町は多々良川水系 猪野川上流部を訪問しました。詳細は、「風の大陸」を閲覧くださいませ。

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その帰り道には、ヤブツバキ Camellia japonica spp. もしくは、サザンカ Camellia sasanqua spp. の花が満開でしたね。私的には「冬に咲く花」として非常に大好きな花です。
花を拡大したところです、「八重咲き」というのはわかりますが、私には残念ながら「園芸品種名」までは同定できませんでした。
学名表記で「spp.」は複数種を示す略号です。私自身が「園芸品種名」までは同定できませんでしたので、この様に表記しています。

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路肩に ツワブキ Farfugium japonicum の群落を見つけました。若い茎は醤油で煮た「きゃら蕗」にすると、旨いですね。もちろん、私自身も「きゃら蕗」は作りますよ!周年採取できる山菜として、非常に大好きです。九州地方で「きゃら蕗」の材料としては、フキ Petasites japonicus よりもツワブキ Farfugium japonicum が使われている場合が多い様ですね。

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鎌海豚

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    福岡在住の自然大好き、自炊暦20?年の男子です。
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