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遺伝子組み換え作物への疑問

実に素朴な、疑問なのですが・・・

最近、遺伝子組み換え作物を使用していない、食品が店頭に並ぶようになって来ましたが・・・

農業の歴史といえば、品種改良とは切っても切り離せないはず・・・

品種改良とは、まさしく遺伝子組み換えそのものなんですけど・・・

ものの見事な、自己否定になりませんか?
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マガモ、カルガモ、オシドリの鴨3種の比較

日本でよく見られる鴨3種を比較してみました。
マガモのつがい
マガモ/真鴨:Anas platyrhynchos は渡りをする代表的なカモ、狩猟鳥で肉は美味とされています。

カルガモのつがい
カルガモ/軽鴨:Anas poecilorhyncha は殆ど渡りをしないカモ、同じく狩猟鳥です。他のカモ類と違い一見雌雄同色です。

オシドリのつがい
オシドリ/鴛鴦:Aix galericulata は日本に生息する個体は殆ど渡りをしないカモ、日本では1番美しいとされるカモです。

備長炭偏重の弊害

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ずらりと並んだ、炭窯の列線。

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炭材を立て込み中の炭窯。

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炭化中の炭窯。

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採取し貯蔵されている、木酢液(もくさくえき)。

私は過去に、林業会社で木炭の生産に従事した時期がありました。
現在、木炭の最高級品として備長炭が高値で取引されていますが、原料となるウバメガシの資源減少が問題化しています。

もともと、木炭の品質には、適材適所のすみわけが完成しており、無駄なく森林資源の活用がなされていました。

ところが、近年の炭ブームで、本来不相応な用途に迄、備長炭が販売されるようになった結果、深刻なウバメガシの資源減少が起こってしまいました。

ウバメガシは、通常の炭に使われる、アカガシ、シラカシ、アラカシ、コナラ、ミズナラ、クヌギなどに比べて成長が非常に遅いので、非常に大問題です。

薪炭林は、用材林とは違い、伐採しても、切り株から生えてくる、芽で更新できるので、短期間で継続的な収穫を続けられます。

一時的な、目先の欲だけで、最高級品の生産を大量に行ったことで、経営状態を悪化させた典型例ですね・・・

カヤネズミ

今年の干支繋がりで・・・

日本に生息する最小のネズミ、カヤネズミ Micromys minutus 休耕田や河川敷といった、背の高い草原に、球状の巣を作る。

完全な野外生活をするネズミで、人の生活に被害をまったく与えない。

管理人は、鳥取市湖山町で捕獲固体に触れたことがあり、非常に好印象を持ったネズミです。

家ネズミ類、ドブネズミ、クマネズミ、ハツカネズミに対しては、嫌悪感の方が強いです。

因幡の白兎

あまりにも有名な神話ですが・・・
日本に生息する野生うさぎは、以下の通り

ウサギ科
ユキウサギ Lepus timidus(ユーラシア)
エゾユキウサギ(亜種) L.t.ainu (北海道)

ノウサギ(ニホンノウサギ) Lepus brachyurus (本州、固有種)
トウホクノウサギ(亜種) L.b.angustidens (本州、日本海側)
キュウシュウノウサギ(亜種) L.b.brachyurus (本州、太平洋側、四国、九州)
サドノウサギ(亜種) L.b.lyoni (佐渡島)
オキノウサギ(亜種) L.b.okiensis (隱岐)

アマミノクロウサギ Pentalagus furnessi (奄美大島・徳之島、固有種)

ナキウサギ科
エゾナキウサギ Ochotona hyperborea yesoenis

うち白兎になるのは、エゾユキウサギ、トウホクノウサギ 、サドノウサギ、何れも目は赤くなりません。
白兎のステレオタイプ、「白毛で目が赤いウサギ」は、ヨーロッパアナウサギ Oryctolagus cuniculus の家畜品種、「日本白色種」で色素欠乏症(白子:アルビノ)によるもの。

「因幡の白兎」に関係する地域に分布しているのは、本州側のトウホクノウサギ(亜種) L.b.angustidens と隠岐側のオキノウサギ(亜種) L.b.okiensis (隱岐)、このうち白兎になるのは、トウホクノウサギ(亜種)のみです。

神話の解釈には2通りの説があり、白兎はもともと本州側に住んでいて、洪水で隠岐に流されてきたという説、最初から隠岐に住んでいたという説があります。
トウホクノウサギだとすれば辻褄が合うけど、オキノウサギだとすれば、全く合わないよなー、「日本白色種」なんて、神話時代には、いないし・・・

うーん、微妙なところですな・・・

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プロフィール

鎌海豚

  • Author:鎌海豚
  • ご来訪、まことに有り難う御座います。
    福岡在住の自然大好き、自炊暦20?年の男子です。
    釣り、料理、等等日常生活の様々な話題を載せていきます。





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